堀田康彦 [公益財団法人「地球環境戦略研究機関」持続可能な消費と生産領域ディレクター/上席研究員]

2004年に英国サセックス大学から博士号(国際関係論)を取得。国連大学ゼロエミッション研究構想プロジェクト助手などを経て、2005年9月に地球環境戦略研究機関(IGES)に着任。
主な研究関心は、グローバル化の環境政策への影響、拡大生産者責任(EPR)、3R、持続可能な消費・ライフスタイルへの移行に関する政策分析。
これまでに、G8の3Rイニシアティブや、経済協力開発機構(OECD)の廃棄物資源生産性作業部会、ERIA(東アジア・アセアン経済研究センター)の3R作業部会、アジア太平洋3R推進フォーラムなど、アジアにおける循環経済構築に関連する政策イニシアティブや研究プロジェクトに関わってきている。東京工業大学非常勤講師。 現在、環境研究総合推進費戦略研究Sー16「アジア地域における持続可能な消費・生産パターン定着のための政策デザインと評価 」のテーマ3「 アジアにおける資源環境制約下のニー ズ充足を目指す充足性アプローチへの政策転換 」のテーマリーダーを務めている。

マイクロプラスチック汚染と循環経済への大潮流:日本はなぜG7サミットで署名を拒否したのか

4608

BUSINESS INSIDER JAPAN PRESS RELEASE - 取材の依頼などはこちらから送付して下さい