千野剛司 [クラーケン・ジャパン代表]

慶応大学卒業後、東京証券取引所に入社。2008年のリーマンショック(世界金融危機)後、債務不履行管理プロセスの改良プロジェクトに参画。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)や金利スワップの清算プロジェクトを主導。その後、PwC Japanを経て、2018年7月にクラーケンを運営するペイワードに入社。2020年3月より現職。オックスフォード大学経営学修士(MBA)を修了。