中野円佳

中野円佳 [ジャーナリスト]

1984年生まれ。東京大学教育学部を卒業後、日本経済新聞社に入社。育休中に立命館大学大学院先端総合学術研究科に通い、修士論文をもとに2014年9月『「育休世代」のジレンマ』を出版。2015年4月株式会社チェンジウェーブ入社、東京大学大学院教育学研究科博士課程入学。厚生労働省「働き方の未来2035懇談会」、経済産業省「競争戦略としてのダイバーシティ経営(ダイバーシティ2.0)の在り方に関する検討会」「雇用関係によらない働き方に関する研究会」委員等を務める。2017年4月よりシンガポール在住フリーランス。東大ママ門、海外×キャリア×ママサロンなどを立ち上げ、運営。目の前の課題を変えるための一歩を踏み出せる人を増やすことを目指す「カエルチカラ・プロジェクト」の発起人の1人で、言語化塾をオンラインで開講している。2児の母。