DAY110/412:00 - 12:20

ESGの第一人者・夫馬賢治さんに聞く「サステナビリティの現在地」

「ESG」とよく聞くけれど、具体的にビジネスで実践するってどういうこと? うまくいっている企業はどんなところ?「持続可能な社会の実現と経済成長は同時に達成できる」そう断言する夫馬賢治さんに、世界、日本における「ESG経営のいま」を聞きます。受賞企業の選定理由と、5日間のセッションの見どころもご紹介。

DAY110/412:30 - 13:10

ユーグレナが考える
「サステナビリティ・ファーストな経営」

2021年、自社のバイオジェット燃料を使った初フライトを実現したユーグレナ社。8月には「会社の憲法」とも言われる定款をSDGsの17の目標を反映したものに刷新し、サステナビリティ・ファーストな経営を体現しています。SDGs時代の企業のあり方とはどのようなものなのか、代表の出雲 充さんに直撃します。

DAY210/512:00 - 12:30

メルカリが語るD&Iのリアル。「草の根活動」が経営戦略に変わるまで

ジェンダー、国籍、宗教、年齢などを問わず、誰もが心地良く働ける会社とは?2018年から社内のD&Iを推進してきたメルカリ。2021年1月には、CEO直轄の社内委員会「D&I Council」を設立しています。同社Diversity & Inclusion Teamマネージャーの寶納弘奈さんがD&Iのリアルを語ります。

DAY310/612:00 - 12:30

SDGsはきれいごと?
フロントランナーに聞く【サステナ質問道場】

「社会課題解決は儲からない」「SGDsはきれいごとでは」など、サステナブルな仕組みとビジネスの両立にモヤモヤを抱えている人も多いのではないでしょうか。 サステナブル×ビジネスに先駆的に取り組むお2人に、「社会問題を解決しながらビジネスも成立させる極意」を問います。その答えとは?

DAY310/612:40 - 13:20

「誰一人取り残さない」2030年へのステップを考える
- Sponsored by Deloitte Tohmatsu Group -

SDGsが掲げる「誰一人取り残さない(Leave No One Behind)」の原則。コロナ下で貧困や格差などが悪化し「急激に分断される世界」で、誰一人取り残さずに経済を復興し、脱炭素社会へ移行するにはどんな視点が必要なのでしょうか。今、世界で起きている現状や私たちが取るべき行動を考えます。

DAY410/712:00 - 12:30

地域資本主義を実践、SDGsのパイオニア”生協”大解剖

小さな経済圏を確立し地域をつなぐ生協は、SDGsのパイオニアと言える存在。
地域の課題解決という社会貢献とビジネスをどのように両立しているのでしょうか?
コープさっぽろ理事長の大見英明さんと同理事で早稲田大学ビジネススクールの入山章栄教授に疑問をぶつけます。

DAY510/812:00 - 12:30

日本のスタートアップが
世界の海洋資源をテクノロジーで守る

ウミトロンは、「持続可能な水産養殖を地球に実装する」をミッションに、2016年設立されたスタートアップ。日本の企業が世界の海洋資源を守るためにどのような取り組みをしているのでしょうか。彼らが拠点を置くシンガポールとつなぎ、共同創業者の山田雅彦さんにジャーナリストの浜田敬子さんが聞きます。

DAY510/812:40 - 13:10

20年後の未来を創るための選択肢 -意思決定のサステナビリティ-
- Sponsored by IBM Future Design Lab. -

購買行動は消費者にとって未来を決める選択肢。コロナ禍でサステナブルな消費への関心は高まりつつありますが、これは一時的なものなのでしょうか。 IBM Future Design Lab.の高荷 力さんと元ユーグレナCFOの小澤 杏子さんに、今後の消費や購買はどう変わっていくのか、展望と課題を伺います。