夏休みもワイルド? プーチン大統領がシベリアで過ごした休暇とは

日光浴をするプーチン大統領

釣りを終えてリラックスするロシアのプーチン大統領。8月1日~3日、シベリアで休暇を取ったと言う。

Sputnik/Alexei Nikolsky/Kremlin via Reuter

ロシアのウラジミール・プーチン大統領が今月初め、休暇を取った。シベリア南部で釣りやカヤック、シュノーケリング、きのこ狩りを楽しむ様子が公開された。

ロシア政府はこれまでも同大統領が乗馬や狩り、柔道の稽古に勤しむ様子を公開するなど、「マッチョでアウトドア好き」なイメージを打ち出してきた。

今回の休暇で、プーチン大統領はロシア連邦を構成する共和国の1つであるトゥヴァ(Tuva)で2日間を過ごし、途中、国防大臣のセルゲイ・ショイグ氏もそこに加わったと、ブルームバーグは報じている

大統領報道官のドミトリー・ペスコフ氏は、プーチン大統領が訪れたシベリアの湖周辺の気温は、通常17度ほどだが、「大統領が泳ぐのに、この気温は何ら問題とならない」と言い、「獲物を2時間追いかけ、最後には仕留めた」と話した。

プーチン大統領の休暇の様子を写真で紹介しよう。




泳ぐプーチン大統領

Sputnik/Alexei Nikolsky/Kremlin via Reuters




釣りをするプーチン大統領

Sputnik/Alexei Nikolsky/Kremlin via Reuters




シュノーケリング

Sputnik/Alexei Nikolsky/Kremlin via Reuters




魚を捕まえたプーチン大統領

Sputnik/Alexei Nikolsky/Kremlin via Reuters




国防大臣と日光浴

Sputnik/Alexei Nikolsky/Kremlin via Reuters




キノコ狩り

Sputnik/Alexei Nikolsky/Kremlin via Reuters




ボートを自ら操縦するプーチン大統領

Sputnik/Alexei Nikolsky/Kremlin via Reuters




川釣り

Sputnik/Alexei Nikolsky/Kremlin via Reuters

[原文:Kremlin releases photos of Vladimir Putin's vacation in Siberia

(翻訳:編集部)

ソーシャルメディアでも最新のビジネス情報をいち早く配信中

BUSINESS INSIDER JAPAN PRESS RELEASE - 取材の依頼などはこちらから送付して下さい