13枚のクレイジーな写真。世界ロボット大会より

ロボットのイメージ

Andy Wong/AP Images

毎年、ロボット工学およびエンジニアリングの最先端技術が、北京で開催される世界ロボット大会(World Robot Conference)で展示される。

企業や学生が、人間とはなにかを再定義する製品やソフトウエアを公表する絶好のチャンスだ。義肢、人型ロボット、犬型ロボットなど、さまざまなものが並ぶ。

この大会は、AIの未来をのぞく窓だ。



最も象徴的(かつシュール)だったのが、アイドルのようにアシスタントにメイクをしてもらう必要がある人型ロボット。

お化粧を施される人型ロボット

Andy Wong/AP Images


脳波でドローンを操作できる特殊な帽子。

ドローンを操作できる特殊な帽子

Ng Han Guan/AP Images


水泳やスキューバダイビングの様子を撮影できる水中モデルのドローン。

水中モデルのドローン

Fu Ting/AP Images


だが最も目についたのは、パーソナル・アシスタント・ロボット。Padbot T2は、初代よりもユーザー・フレンドリーなデザイン。

子どもとロボット

Andy Wong/AP Images


多くのロボットは自己学習機能を搭載、つまり事前のプログラミングなしで、人々の好みや指示に対応できる。

子どもとロボット

Andy Wong/AP Images


雨が降っても、良き相棒に。

雨の中の人とロボット

Ng Han Guan/AP Images


ピッタリ揃ったダンスを披露。

ダンスするロボット

Mark Schiefelbein/AP Images


その一方で、たくさんのロボットが充電のため壁につながれていた。ロボットにも休息が必要だ。

充電中のロボット

Andy Wong/AP Images


どこまでも従順なソフトバンクのペッパーたち。人間からの指令を待つ。

ソフトバンクのペッパー

Ng Han Guan/AP Images


犬型ロボットも登場。

犬型ロボット

Ng Han Guan/AP Images


人々が会場を歩き回る中、数台の自動ロボットも会場内を動き回っていた。大学生同士のコンテストも行われ、どの大学のロボットが定められた指令を上手く実行できるかを競い合った。

会場を動き回る自動ロボット

Ng Han Guan/AP Images

ロボットの自律性を測る? どういう意味だ?

義肢の進歩から医学は大きな恩恵を受ける。ドイツ航空宇宙センターが開発したKinfinity Gloveは、滑らかな人工ハンド。

人工ハンド

Andy Wong/AP Images


コーンアイスを作るロボット。将来、スキルの低い仕事がロボットに奪われるリスクを示している。

アイスクリームロボット

Andy Wong/AP Images


[原文:13 of the craziest photos from China's World Robot Conference

(翻訳:まいるす・ゑびす)

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