女優パメラ・アンダーソン、冤罪でレイプ加害者にされた男性を救う活動を始める

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「レイプの加害者にされてしまった男性を救うためのキャンペーンを始めようと思う」

Getty Images / Alberto E. Rodriguez

パメラ・アンダーソンは、無実の罪でレイプ犯にされてしまった男性たちを救おうとしている。

ドラマ「ベイウォッチ」で有名になった彼女は、ロシアのテレビ番組「The Underground」で、新たに展開しようとしている取り組みについて述べた。これはWikiLeaksの創始者ジュリアン・アサンジ氏が、スウェーデンで受けたレイプ嫌疑から端を発したものだと彼女は語った。

「スウェーデンの性犯罪に対する法律は非常に革新的。革新的過ぎて、ほとんど機能していない。実際には何もしていないのに、レイプの加害者にされてしまった男性を救うためのキャンペーンを始めようと思う」

パメラ・アンダーソンは自身が子供時代に体験した性的虐待や、複数回にわたるレイプ被害について積極的に発言してきた。だが彼女は間違ってレイプ犯にされてしまった男性を助けることが、虐待を受けた女性や子供を支援する自身の今までの活動価値を下げることはないと考えている。

「わたしたちは皆、虐げられた人たちを放っておけないし、女性と子どもがもっとも大事で第一の存在と考えている。それは確かに大事なことだけど、同時に数多くの男性が危うい状況に置かれ、政治的なイジメにあっている」

「The Underground」で新しい取り組みについて述べるパメラ・アンダーソン

[原題:Pamela Anderson wants to advocate for men who are falsely accused of rape

(翻訳:日山加奈子)

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