iPhone8は売れるのか? 今週のインサイダーTopics 5

「iPhone X」は品薄でも売れる、問題はiPhone8だ —— 「半額」の国・日本の特殊事情

iPhone

撮影:石川温

ついにiPhone 8、iPhone Xが正式発表になった。

事前の噂通りであり、「答え合わせ」のような内容であったが、それでも、iPhone Xは実際に触ってみると、アップルが「スマートフォンの未来」と語るように、今後のスマホのトレンドになるような要素がいくつも盛り込まれており、ワクワクさせられた。

ただ、ちょっと気になるのが「そもそも、今回発表されたiPhoneの新製品は売れるのか」という疑問だ。

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現役アメリカ陸軍トップが薦める「世界を理解するのに役立つ11冊」

マーク・ミリー

アメリカ陸軍参謀総長のマーク・ミリー。2015年7月21日、陸軍参謀総長に任命された上院軍事委員会にて。

Thomson Reuters

アメリカ国防長官のジェームズ・マティス(James Mattis)は、その並外れて豊富な知識と飽くなき読書習慣から「戦う僧侶」の異名を持つ。

しかし、戦闘知識と学術的見識を併せ持つ米軍将校は、元海兵隊大将のマティスだけではない。

そしてアメリカ陸軍は兵士や一般市民に対しても、「軍の由緒ある歴史、そして何世紀にもわたる紛争で果たした決定的役割に関する知識を磨くため」の読書を勧めている。

陸軍参謀総長のマーク・ミリー(Mark Milley)が薦める、国際社会の戦略的環境を理解するのに役立つ11冊を、同氏の推薦文とともに紹介しよう。

(敬称略)

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ミグ31、SR-71と対峙した迎撃戦闘機を知るための写真15枚

ミグ31

「マッハ3のモンスター」と呼ばれる。

Russian Ministry of Defense

ロシアの航空機メーカー、ミコヤンのCEOイリヤ・タラセンコ(Ilya Tarasenko)氏は、ミグ31(Mig-31)の後継機、いわゆるミグ41(MiG-41)は、宇宙空間を飛行し、最高速度は時速4500キロ、レーザー兵器などを搭載すると語った

だが、ミグ41は仮に製造されても、2035年から2040年までは配備されない。つまり、ミグ31は2030年代まで依然としてロシアの主力迎撃戦闘機であり続ける。

CEOの発言は空想めいているが、ミグ31の優れた性能から考えると、不可能ではない。

ミグ31の性能を見てみよう

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「北朝鮮問題で日本は戦争に近づくことしかしていない」 —— 元中国大使・丹羽宇一郎氏が鳴らす警鐘

丹羽氏

丹羽氏は著書『戦争の大問題』で、「日本がどんどん戦争に近づきすぎている」と警告している。

撮影:今村拓馬

北朝鮮が6回目の核実験を敢行し、アメリカは「軍事的オプション」をちらつかせる政権幹部の発言が続く。安倍政権も北朝鮮に対し、「より強い圧力をかけていく」という姿勢だ。

緊迫する国際情勢の中で、伊藤忠会長を務めた後、初の民間出身中国大使に就任した丹羽宇一郎氏は「日本がどんどん戦争に近づいている」と警告する。2012年末に帰国後は日中友好協会会長に就任する一方、地球環境、エネルギー、安全保障、教育、教養など、中国問題に限らない幅広い言論活動を展開する丹羽氏に今の状態はどう映っているのだろうか。

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博士課程の学生が発見! ピラミッドより1万年も古い集落がカナダにあった

発掘調査

考古学者らは、島の地中深くを発掘調査した。

Grant Callegari/Hakai Institute

カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州に住む先住民族「ヘイルツク族(Heiltsuk)」は代々、数百年あるいは数千年にわたって、彼らの先祖がどこからやってきたのかを語り継いできた。先祖は生き残りをかけ、氷河期でも凍らない沿岸地域に逃れてきたのだと彼らは主張している。

そして、この主張の正しさを、同州セントラル・コースト地域にあるトリケット島(Triquet Island)で行われた新たな発掘調査が裏付けたとカナダの公共放送CBCが報じた

この発掘調査は、ビクトリア大学の博士課程に在籍中の、Hakai Instituteの奨学生でもある考古学者Alisha Gauvreau氏が2016年後半に行ったもの。調査チームは、木彫りの道具や木炭の破片といった複数の人工物を、古代の集落と思われる場所から発見した。

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