「ドレスコードはブラックタイ」のブラックタイって、どういう意味?

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アレンジするとフォーマル度は下がる

Kevin Winter/GettyImages

ほとんどの男性は、ドレスコードが「ブラックタイ」のイベントに招待されるとパニックを起こす。

「ブラックタイってどういう意味?」「オレのタキシード、まだ着れるかな?」「そもそもタキシードってどうやって着るんだっけ?」といった考えで頭がいっぱいになる。

実際には「ブラックタイ」のルールは単純明快で、もっともシンプルなドレスコードだというのに。

王族の結婚式以外には見られなくなった「ホワイトタイ」を除き、「ブラックタイ」は現在、もっともフォーマルなドレスコードとされている。男性が着るべき服装は下記の通り。

  • 黒のタキシード、白のウィングカラー(立ち襟の一種)のシャツ、そして黒のサテン生地のボウタイ。かつては一般的だった黒のサテン生地のカマーバンドの着用率は下がっている。
  • 黒のソックスに、黒のエナメル素材の革靴。足元はこのコンビが鉄則。

最近は、アイボリー(オフホワイトに近い白)のジャケット、紺色のタキシード、スエードの靴などを取り入れ、「ブラックタイ」の組み合わせをアレンジする男性もいる。定番の枠に収まらないこうしたスタイルは、タキシードのフォーマル度を下げる。服装に対して保守的なイベントであれば、周りから後ろ指を指されるかもしれない。

[原文:This is the only correct way for men to dress for a black tie event like the Oscars

(翻訳者:にこぱん)

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