通勤時間が20分増えると危険? 今週読むべき5つのニュース

日本からは2つの都市がランクイン! 安心して暮らせる世界の都市ベスト11

安全を守る警察官

Junko Kimura / Stringer / Getty Images

大都市だから危険、とは限らない。

NECが協賛し、The Economistが調査した2017年の都市安全性指数は、世界60都市を個人の安全、デジタル・セキュリティ、健康面での安全、インフラ面での安全に基づきランク付けしたもの。

日本からは2つの都市がランクインした。世界で最も安全な都市を紹介しよう。

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まさにこの世の終わり? シアーズ・カナダの閉店セールがとんでもないことに

シアーズ・カナダの閉店セール

Алексей Пановさんの投稿:https://www.instagram.com/p/BanEEHSlw5X/

米小売大手シアーズから独立した「シアーズ・カナダ」は現在、全ての資産を清算中。店舗の閉鎖に伴い、全商品が値引きセールの対象になっている

その結果、店内にはまるでこの世の終わりのような光景が広がっている。

「小売業界の崩壊」はシアーズ・カナダに何をもたらしたのか。写真で見ていこう。

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通勤時間が20分増えると危険な結果に —— その対処法とは?

電車を待つ人々

Drew Angerer / Getty Images

通勤は面倒だ。

多くの人々は、通勤時の電車やバスの待ち時間、乗車時間は、避けては通れないものだと感じている。しかし、しかし、新たな調査は、通勤時間が私たちの健康を害し、仕事の満足度を低下させる可能性があることを、改めて示唆している

研究者らは、全体的な生活満足度には該当しないものの、通勤時間が1分増えるごとに、仕事とプライベート両方の満足度が低下し、ストレスが増え、メンタルヘルス(心の健康)が悪化することを発見した。

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ホリエモン「誰でもできる」発言で炎上中、給与だけじゃない保育士の働き方革命

保育士イメージ

撮影:今村拓馬

ホリエモンこと堀江貴文氏が保育士について、給料が低いのは「誰でもできる仕事だから」と発言し、賛否両論を巻き起こしている。

待機児童問題のかぎを握る保育士の人材確保だが、現場は人手不足にあえいでいる。資格を持ちながらも働いていない“潜在保育士”は政府調べで約80万人とされ「きつい、給料が安い、帰れない」と離職者の多い業界として知られる。

そんな保育士の働き方を抜本的に変えようとする動きが起きている。

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台風21号が気づかせたApple Watch 3の緊急機能 —— これはやっぱり「携帯電話」だ

AppleWatch

撮影:伊藤有

日本列島に上陸し、さまざまな地域で被害と混乱を巻き起こした台風21号。

テレビやネットで次々と「はん濫警戒情報」が流される中で、僕の居住地周辺にも「避難準備」が発令された。

当然のように「iPhoneが鳴る」と思ったら、アラートを通知したのは、なんと腕につけたセルラー版のApple Watch Series 3からだった。

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※この記事は編集部で集計した週間PV数及び公開済みの記事の内容に基づき、作成しています。

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