Amazon Echoがいよいよ登場! アメリカでのユーザー事例など【関連記事まとめ】

Amazon Echoがいよいよ日本上陸だ! アマゾンジャパンは11月8日、Amazon Echo 3モデルを来週発売すると発表した。ベーシックモデルのAmazon Echo(1万1980円)、小型のAmazon Echo Dot(5980円)、スマートハブ機能を搭載したAmazon Echo Plus(1万7980円)だ。

プライム会員なら11月17日まで、Dotは2000円OFFの3980円、Echoは4000円OFFの7980円とかなりお買い得。ただし「招待された方のみ」とのことなので、いつ買えるのかは現時点ではよく分からない。

これまでにお届けしたEcho関連の記事をまとめてみた。


Amazon Echoを使って1年以上、「生活が一変」—— お気に入りの使い方19選

Echo

Mark Lennihan/AP

2015年12月、筆者はAmazon Echoを使い始めた。以来、ずっと私のお気に入りだ。

Amazon Echoシリーズは今、贈り物として大人気。多くの人がEchoを使い始めている。

知っておいて欲しいのは、Amazon Echoは、非常にクイックに反応し、筆者がこれまでに使ったどのデバイスよりも正確に、私のリクエストを理解してくれるということ。呼びかけは、「Alexa」「アマゾン」、そして『スター・トレック』ファンなら、もちろん「コンピューター」だ。



アマゾンの「Echo Dot」を車に置いてみた —— 結果は最高!

Echo Dot

これが、筆者が車にインストールしたEcho Dotだ。

Cork Gaines/Business Insider

アマゾンの音声AIアシスタント「Alexa(アレクサ)」が搭載されたデバイス「Amazon Echo(アマゾン・エコー)」の小型版「Echo Dot(エコー・ドット)」が、先週行われたプライムセールで35ドル(約3900円)に値下げされていた。

それを見た時の筆者の反応は、「我が家にEchoをもう1台増やすべきだろうか? もし買ったとしても、どこで使えばいいのだろう? 」だった。おそらく、私以外の多くの人も同じことを考えていただろう。

しかし、そこで6歳の娘が以前言っていたことが頭をよぎり、思いついた。

Echo Dotを車に置いてみればいい!



iPhone8の裏で火花散らすグーグルvs.アマゾン AIスピーカー2大勢力 最前線


グーグルホームとアマゾンエコー

次の時代のイノベーションをつくるIT技術として期待を集めている、「AIスピーカー」とも呼ばれるスマートスピーカー。インターネットに接続し、音楽再生や検索などを話し言葉の音声で操作できるものだ。日本では8月にLINEが先行出荷を開始した「Wave」が最初の製品で、9月11日には、グーグルのスマートスピーカー「Google Home」(システムとしてはGoogleアシスタント)が来月にも日本上陸するという一部で報道された。この分野ではAmazon Echoシリーズも上陸は近いと言われている。



新製品を連発するアマゾン —— 最も危険で容赦ないテック企業である理由


ジェフ・ベゾス氏

アマゾンCEOのジェフ・ベゾス氏は、驚くべきペースで同社のハードウエア事業を強化している。

AP

9月27日朝(現地時間)、約1時間の間にアマゾンは、Alexaを搭載した4つの新しいスマートガジェットとその他数点の新製品を一挙に発表した。

これはアマゾンの強気な姿勢を示している。同社は今年すでにEcho Look(音声アシスタントカメラ)とEcho Show(音声アシスタントタブレット/ビデオ電話機器)を発表しており、両製品とも新しい製品カテゴリを確立した。



Amazon Echoの独走は続く —— アマゾン、音声アシスタントAI「Alexa」から広告を外す


エコーの世帯普及率の予測グラフ

アメリカにおける「Amazon Echo」の世帯普及率の予測(単位:100万世帯)。BI Intelligenceが2017年2月に実施した調査に基づき試算。

BI Intelligence

アマゾンのスマートスピーカー「Amazon Echo」に搭載されている音声アシスタントAI「Alexa」は今後、サードパーティの「スキル」(音声認識対応アプリケーション)の使用時に、広告を配信しないことになった。

この変更に先立ち、VoiceLabsは開発者との契約を更新していた。VoiceLabsは、Alexa向けスキルの構築に有用なデータを開発者に提供している企業だ。



Amazon Echoなど所有者のうち11%もの人が買い物に使っている —— 最新調査


スマートスピーカーの用途

スマートスピーカーの用途

Mike Nudelman/Business Insider/Statista

宣伝コピーどおりなら、アマゾン Echoのようなスマートスピーカーは、コンピューティングの次のトレンドだ。

画面をタップしたり、キーボードで入力する代わりに、バーチャルアシスタントに話しかけることで、コンピューターを使ったほとんどの作業が可能になる。

だが、現時点ではまだまだ先のことになりそうだ。

スマートスピーカーのオーナーは、現時点では、天気予報を確認したり、音楽を楽しむなど簡単な作業にスマートスピーカーを使っている。Statistaがグラフ化したComScoreの調査で分かった。

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