将来、消えゆく仕事とは? 今週読むべき5つのニュース

「会場はガラガラ」欧米メディアが冷笑する日本のイヴァンカとトランプ報道

イベント時のイヴァンカ・トランプ

REUTERS/Kim Kyung-Hoon

トランプ大統領の日本訪問に先立ち、11月2日に来日したイヴァンカ・トランプ氏。日本のメディアは、イヴァンカ氏の成田国際空港到着時の様子からレストランでの食事内容に至るまで、その動向を「メジャー・ニュース」として扱った。

だが、イヴァンカ氏が安倍首相と参加した「国際女性会議WAW! 」のイベント会場では空席が目立った。日本ではほとんど報じられなかったが、アメリカではむしろ話題を集めた。

欧米メディアはイヴァンカ氏とトランプ大統領の来日をどう伝えたのだろうか? 日本メディアとの違いとは?

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消えゆく仕事、ワースト17

手が透けてきたマーティー・マクフライ(映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』より)

Back to the Future/Universal Pictures

将来が有望な仕事に就いている人には、大きな可能性、高い給与、そして明るい未来が待っている。だが、そうでない人の未来は……決して明るくはない。

アメリカ労働統計局(BLS)の予測では、2026年までに就業者数が最低でも20%減少する仕事が17、存在する。2016年と比較すると、合計約16万2000人分の仕事が消える見通しだ。

BLSの予測データに基づいて作成した、消えゆく仕事、ワースト17を見てみよう。

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iPhone X、アップルストアの近くですぐに転売スタート

転売風景

Bobby Yip/Reuters

11月3日、iPhone Xが販売されたあと、転売屋が仕事をするまでに時間は必要なかった。

世界中でアップルストアの周りに並んだ大勢の人たちが、ストアに入り、iPhone Xを手にした直後、転売屋たちはiPhone Xを売り始めた。

アップルストアのすぐ近くで転売が始まった、香港での様子を見てみよう。

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ユニークな並列座席、ロシアが誇る戦闘爆撃機スホーイ34とは

スホーイ34

Russian Ministry of Defense

ロシア国防省は10月17日(現地時間)、空軍に新たに第4世代戦闘爆撃機、スホーイ34(Su-34)が納入されたと発表した

ロシア国防省は、納入数は明らかにしていないが、2017年中に合計16機になる予定だと述べた。

NATOが「フルバック (Fullback) 」と呼ぶスホーイ34は、ロシアが誇る戦闘爆撃機。対地および対空の攻撃能力を持ち、シリアに投入されている。

スホーイ34の性能を見てみよう。

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日本は大丈夫? 地図で見る、崩壊しそうな世界の都市

世界地図

EarthTimelapse

世界の大部分でテクノロジーや治安、公衆衛生が大きく飛躍、改善している。だが、中には取り残される都市もある。こうした都市部では、失業率が高く、平等とは言えず、医療や安全が不足し、人々は日々の生活に不安を感じている。

安全保障の専門家ロバート・マッガー(Robert Muggah)氏は、都市を社会的・経済的崩壊に導く11の要因を発見し、最も脆弱な都市がどこに位置しているかを示すマップを作成した。

最も崩壊しそうな都市とは?

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※この記事は編集部で集計した週間PV数及び公開済みの記事の内容に基づき、作成しています。

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