来年こそ貯金を増やしたい! 今日から始められる6つのこと

眼鏡をかけた女性の顔

給与アップの交渉をするか、転職するか。

Evgeny Belikov/Strelka Institute/Flickr

資産を築くには、長期的な計画が不可欠だ。

だからこそ、どのくらい貯蓄に回すか、家賃に収入の何割を割くかといった、あなたが今日下す1つ1つの小さな決断がとても重要になる。

来年こそ貯金を増やすために、今日からできる6つのことを紹介しよう。


自動積立預金を設定する

パソコンで作業する男性

Strelka Institute for Media, Architecture and Design/Flickr

「最初に一定額を貯金に回すことには、驚くべき効果がある」20万ドル(約2300万円)以上を貯めた27歳のブロガーMoney Wizard氏は言う。「いくら節約できたかを意識したり、目標を達成するために生活を変える必要もない。手元に残ったお金でやりくりするだけで、着実に貯金は増え、かつライフスタイルを犠牲にしている気分にもならずに済む」

給与アップの交渉をする、または転職する

テーブル越しに会話する2人の女性

WOCinTech Chat/flickr

最初の給与交渉は重要だ。その後も転職する・しないにかかわらず、きちんと交渉することで、生涯年収も大きく変わってくる

金利の高い預金口座で貯金をする

雪だるまを作る人たち

Flickr / Kamyar Adl

金利の高い預金口座で貯金をすることで、少ないながらも利息を得ることができる。例えそれが1%だったとしても。

株に投資する

ウォール街のストリートサイン

Thomson Reuters

「自分である程度やりたい場合は、低コストのインデックスファンドや上場投資信託(ETF)が、運営をどこかに任せたいなら、ターゲット・デート・ファンド(TDF)やロボアドバイザーがいいだろう」金融情報サービスNerdWalletの投資・年金専門家アリエル・オシェイ(Arielle O'Shea)氏は言う。


家賃の安いところで暮らす

ソファに座る女性

Vanessa Porter/Flickr

家賃が高いと感じているなら、給与所得の30%以内を目安に物件を探してみよう。

ビリオネアのウォーレン・バフェット氏も、住宅コストを抑えている。同氏の自宅は質素だ。その価値は、総資産の0.001%に過ぎない。

賃貸用物件を購入する

売り出し中の物件

Stephen Brashear / Getty

不動産に投資するのと、自分が暮らすための住宅を購入するのは、全く違う

賃貸用物件として家やマンションを購入する場合、あなたは投資家であり、その運用益を自身で決めることができる。

物件から得られる賃料収入でローンを返済し、その余りを手にすることができるかもしれない。

[原文:8 things you can do today to be richer next year]

(翻訳:まいるす・ゑびす/編集:山口佳美)

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