対北朝鮮は中韓ロに主導権が移った。日米の圧力路線は後退

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習近平氏とトランプ氏

11月9日、北京の人民大会堂で発表された共同声明。トランプ大統領のアジア歴訪をまとめた記事の多くは、アジアにおけるアメリカの求心力低下を指摘している。

REUTERS/Jonathan Ernst

トランプ米大統領の10日間のアジア初歴訪が終わった。「中国に『懐柔』された」(産経新聞)「(米国の)求心力の陰りが鮮明」(日経新聞)「(中国に)存在感を奪われた」(朝日新聞)—— 。 歴訪をまとめた日本の記事の多くは、中国をにらみアジアで主導権を回復しようとするアメリカの試みは「失敗」と辛い点をつけ…[続きを読む]

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