AIスピーカー「Amazon Echo」は賢い相棒なのか?ニュースを読ませてみた

echo02

スマートスピーカー(AIスピーカー)の本命視されるAmazon Echoシリーズが今週から招待ユーザー向けに出荷開始された。編集部に到着したのはこの1台、スタンダードモデルの「Amazon Echo」だ。

Amazon Echoは日本版サービス開始時から265種類のスキル(拡張機能)が使えるが、Business Insider Japanもニュース読み上げスキル「フラッシュニュース」に対応済み。早速セットアップしてアレクサにニュースを読ませてみた。

ニュース読み上げのセットアップは「Alexaアプリ」から

Alexaアプリを起動。「設定」を表示して、リストの中から「フラッシュニュース」をタップ。

echo04


「その他のフラッシュニュースコンテンツ」をタップ


bi01-1


検索欄を「ビジネスインサイダー」で検索

bi02-1


BI Japanのフィードを選んで、「有効にする」をタップ

bi03-1


フラッシュニュースにBI Japanが追加されました

bi04-1


これで設定完了。それでは早速使ってみよう。合言葉は「アレクサ、ビジネスインサイダーのニュースを読んで」。これだけでBusiness Insider Japanや他の登録された最新フラッシュニュースを読み上げてくれる。

スマートスピーカー(AIスピーカー)の年末商戦を睨んだシェア争いは、今の所Google HomeとAmazon Echoの一騎打ちの状況(LINEの「Clova WAVE」はあまりに発展途上だ)。機能的にも、拡張性でも一歩勝っているのは、Amazon Echoだ。

ただ、実際の生活の中で2つ並べて使ってみるとどういう違いが出てくるのだろう? 家に置くなら最終的にどちらが残るのかも、個人的に気になっている。使い込みレビュー記事は後日お届けしたい。

(文、写真・伊藤有)

ソーシャルメディアでも最新のビジネス情報をいち早く配信中

BUSINESS INSIDER JAPAN PRESS RELEASE - 取材の依頼などはこちらから送付して下さい