テスラがEVトラックを発表、運転席はセンターに[写真]

EVトラックを発表するイーロン・マスク氏

Tesla



テスラのCEOイーロン・マスク氏は、同社のEVトラックは驚くようなものになると語っていた。確かにそうだった。

同氏は11月16日(現地時間)、カリフォルニア州ホーソーンにある同社のデザイスタジオでEVトラックを発表、そのデザインは極めて魅力的だった。

見てみよう。

「デザインは弾丸をイメージした」とマスク氏。

EVトラックの外観

Tesla


トラック単体(トレーラーを連結していない状態)なら0-60mphは5秒。

EVトラックの外観

Alexandria Sage/Reuters

※0-60mph:停止状態から時速60マイル(約97キロ)に達するタイム。

8000ポンド(約3600キロ)のトレーラーを引いた場合は20秒。

EVトラックの外観

Alexis Georgeson/Tesla


航続距離は500マイル(約800キロ)を誇る。

EVトラックの外観

Tesla


新型の急速充電器メガチャージャーは、30分で400マイル分を充電可能。

トレーラーヘッド

Tesla


自動ブレーキ、レーンキープなどの自動運転機能を搭載。

トラクタヘッド

Alexandria Sage/Reuters


必要最小限な内装は、ドライバーの快適性を重視。

運転席

Tesla


運転席は車体のセンターに。周囲がよく見えるとマスク氏。

運転席

Tesla


ドライバーが立てるくらい広い。

運転席

Tesla


生産は2019年から。同社は予約を始めており、手付金は5000ドル(約56万円)。

EVトラックの正面

Tesla



[原文:Here's a first look at Tesla's electric semi

(翻訳/編集:増田隆幸)

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