「出戻り社員」が増える理由は? 今週読むべき5つのニュース

絶滅寸前の動物が見せる「表情」を捉えた、12枚の美しすぎる写真

ユキヒョウ

Tim Flach

写真家ティム・フラック(Tim Flach)は、動物の感情、もしくは人間的な一面を巧みに引き出すことで名高い

フラック最新の写真集『ENDANGERED 絶滅の危機にさらされた生き物たち』は、動物学者のジョナサン・ベイリー(Jonathan Baillie)がテキストを担当、人間が動物たちに及ぼす影響や、これらの動物が絶滅することの意味を考えさせられる。

写真集の中から、Business Insiderのお気に入りをいくつか紹介しよう。

(敬称略)

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「転職先は辞めた会社」出戻り社員が増えている切実な理由

田中さん

撮影:エン・ジャパン

一度、辞めた社員を企業が再び雇用する「出戻り」を認める風潮が高まっている。その象徴の一つが、日本マイクロソフト会長だった樋口泰行氏のパナソニック経営層への“出戻り”だ。

新卒採用、年功序列、終身雇用の3点セットが前提の会社では、一度辞めれば「二度と敷居をまたげない」という企業文化も珍しくはなかったが、意識は確実に変わりつつある。

採用支援サービスのエン・ジャパン東海関西営業部の営業マネージャー田中雅基さん(36)は、5年半ぶりに戻ってきた会社の朝礼で、感極まって泣きだしてしまった。

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高給、だが競争率の高い仕事15選

薬剤師の女性

REUTERS/John Kolesidis

高給な仕事は求職者に人気がある。当然だ。だが競争率も高い。

アメリカの求人・キャリア情報サイト「グラスドア(Glassdoor)」は、30日間で1000回以上検索され、かつ少なくとも1000人以上の求人がある仕事をピックアップした。

グラスドアが紹介する、1つの求人に対して数十から数百の求職者があり、年間の給与が10万ドル(約1500万円)を超える仕事を見ていこう。

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コンコルド退役から10年以上、超音速旅客機が復活へ

コンコルド

Boom

超音速旅客機コンコルドが2003年に退役して以来、超音速旅客機の復活を示唆する話は何度かあった。だが、ようやく現実となりそうだ。

The Market Mogulは、ブーム・スーパーソニックのBoom XB-1が76機を受注したと伝えた。XB-1の乗客数は55人、コンコルドよりも静音性を高めている。

同社は2018年末までにBoom XB-1の小型バージョンを使ったテストを行い、2025年までに運行開始を目指す。

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慶應生はなぜ銀行に就職するのか——内定者・新入社員に聞いた本当の理由

慶應義塾大学

Toru Hanai/Reuters

慶應生は本当に「安定」を求めて銀行に就職するのか。

11月5日、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣氏が自身のブログで「慶應生の人気就職先ランキング1位が『銀行』って正気?」と題した記事を投稿し、ネット上で物議を醸した。ブログ記事によると、「彼らは『安定』を求めて銀行に就職するんです」と言われ、驚いたという。

Business Insider Japanでは実際に銀行に内定、もしくは就職3年以内の慶應生(卒業生含む)11人に話を聞いた。

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※この記事は編集部で集計した週間PV数及び公開済みの記事の内容に基づき、作成しています。

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