パーティーが苦手でも大丈夫! 初対面の人との会話がスムーズに進む16のフレーズ

パーティーに参加する人

意外? でも、効果はある。

Strelka Institute for Media, Architecture and Design/flickr

  • 知り合いのいないパーティーは、気まずいものになりがちだ。特にどこから会話を始めたらいいのか、分からない人にとっては。
  • お決まりの「お仕事を何をされていますか? 」で始めるのもいいだろう。だが、個性のない、面白みのない人間だと思われるリスクもある。
  • ここで紹介するフレーズは、気軽に面白い会話を始めるきっかけになるだろう。

新しい仕事上の関係を作りたい? 友人の友人に良い印象を与えたい?

理由はどうあれ、初めての会話のきっかけに、使い古されたお決まりのフレーズを使うのは、あまりいいアイデアとは言えない。

ちょっと気の利いた会話を始めるために、次に紹介する16のフレーズの中のいずれかを使ってみてはどうだろうか? 初対面の人に話しかけるハードルが、少し下がるかもしれない。


「こんにちは」

ハロー

Daniel Goodman/Business Insider

シンプルだと思うかもしれない。だが、笑顔で名乗り、堂々と握手をするだけで十分なこともある

初対面の人に挨拶をするとき、最も簡単なのは、自分から握手を求め、「hi(こんにちは)」ということだ。

「正直に言うと、ここにいる知り合いはあそこにいるバーテンダーだけなんだ。2分前に出会ったんだけどね。自己紹介してもいい? 」

バーテンダー

Shutterstock

ユーモアを見せるのも、相手を気軽に会話に引き込むきっかけになる。

「仕事以外では、どんなことをして楽しんでいますか? 」

スカイダイビング

Flickr / Laura Hadden

仕事を離れてどのような活動をしているか尋ねることで、相手との結びつきが強くなると言う専門家もいる

「相手の関心や志向が分かるだけでなく、会話に気軽さとユーモアが生まれる」

「あなたたちの会話を聞いていてもいいですか? 」

会話

Flickr / Jason Hargrove

ネットワーキングのイベントで、2人で会話をしているところに割り込むのは無作法になるかもしれないが、3人以上のグループであれば、このフレーズを使って丁寧に尋ね、会話の仲間に入れてもらうのも1つの手だ。

その場合、誰かが自分の分からないことを言うまで、聞き役に徹しよう。そのときが来たら「もう少し、詳しく聞かせてくれませんか? 」と尋ねれば、恐らく誰かが、あなたは誰なのかと聞き返し、自己紹介をするきっかけを与えてくれるだろうと、専門家は言う

「うーん、この料理なんだろう? 知ってる? 」

ビュッフェ

Rawpixel.com/Shutterstock

無言で料理の列に並ぶより、この機会を生かして、食べ物という共通のトピックについて会話を始めてみよう。

美味しそうな料理や、謎めいた料理について尋ねよう。「美味しい料理を手に入れると同時に、新しい契約を取り付けることができるかもしれない」

「あれ? もしかして、……の知り合い? 」

女性に問いかける男性

Strelka Institute for Media, Architecture and Design/Flickr

自分がよく知らない相手でも、イベント会場の他の誰かと知り合いかどうか、尋ねることはできる。相手がノーと言っても、ちょっと驚いた素振りをすれば、そこから会話が始まるだろう。

「楽しみな旅行の計画はありますか? 」

バカンス

Oli Scarff/Getty Images

長期休暇には旅行をする人も多い。誰もが何らかの旅のアイデアを持っているので、その計画について尋ねれば、会話は自然と進むだろう。それがずいぶん先の計画でも、話すのを嫌がる人はまずいない。

例え詳細が決まっていなくても、「具体的な計画はないんだけど、……に行ってみたくて」と会話は続くだろう。

「この辺りの人ですか? 」

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Drew Angerer / Getty Images

場所に関係する質問を投げかけるのも、会話のきっかけになる。「こう尋ねても、相手は堅苦しい説明を求められているとは感じない」と専門家は言う

お互いについて話すという、会話の目的を果たすことができるだろう。

「……の話、知ってた? 」

ヘンリー王子と婚約者

Chris Jackson/Getty Images

パーティー当日のニュースを押さえておけば、相手に意見を聞くこともできる。それが仕事に関係することであれば、なお良い

会話も続くし、あなたがニュースに詳しいこともアピールできる。まさにウィンウィンだ。

ただ、政治や宗教など、意見が分かれるトピックは避けた方が無難だろう

「……、見てる? 」

ドラマ

Robert Viglasky/Netflix

それがネットフリックス(Netflix)の話題の新作なら、相手もタイトルを聞いたことがあるかもしれないし、もしかしたら詳しく語り合えるそのドラマのファンかもしれない。

もし相手がまだ見ていないなら、最近どんなものを見ているか、尋ねればいい。意外な共通点が見えてくるかもしれない。

「素敵な靴! 」

靴

Getty Images/Justin Sullivan

相手が身に着けている物が、心から素敵だと思ったら、口に出して褒めよう

相手も喜ぶし、そのアイテムをどこで手に入れたか? など、関連する追加の質問をして、楽しい会話ができるだろう。ただし、嘘をつくのはダメ。すぐに見抜かれてしまう。

「なんだか騒々しくなってきましたね。少し静かなこちらで、仲間に入れてもらってもいいですか? 」

休憩

Strelka/Flickr

会話の輪から外れている人を見つけて、自己紹介をしよう。

連れがおらず肩身の狭い思いをしているのかもしれないし、こうした社交的な場が苦手なのかもしれない。こちらから話しかけることで、相手の緊張をほぐし、会話に引き込むことができるかもしれない。

「……について、どう思いますか? 」

質問

Strelka Institute for Media, Architecture and Design/Filckr

会話は共通の経験があると、スムーズに流れる。相手との共通点を探して、話しかけよう。あなたの周りで起きていることでいい。

参加しているこのパーティーについて、どう思うか? 近所のレストランについての意見でもいい。そうすることで、お互いに会話を楽しむことができる。

「……について、何か意見やアドバイスはありませんか? 」

会話する2人の男性

Flickr/Vancouver Film School

自身の専門性が相手の役に立てば、気持ちがいい。相手に対しても、よりオープンになるものだ

自分の仕事に対する意見や、今度購入する自動車についての意見など、テーマは何でもいい。ただし、相手の意見やアドバイスはしっかり聞こう。

「あなたの仕事のどの部分が気に入っていますか? 」

仕事

Strelka Institute for Media, Architecture and Design Follow/flickr

相手の職業をどうしても知りたいときは、少し質問を工夫して、仕事のどの部分が好きか、これまでに起きた仕事上の忘れられない出来事について尋ねてみるといい。

ポジティブな会話は、あなたの印象もよりポジティブなものにする。

「いやー、わたしがさっき話したグループよりも、あなたたちの方が楽しそうですね」

楽しそうな人たち

Kevin Winter/Getty Images for Comedy Central

他のフレーズでうまくいかなかったときは、この完全にランダムな質問を試してみるのも悪くないだろう。外から見て、彼らのグループがどんなに楽しそうに見えるか伝えることで、会話に参加してみよう。

[原文:The 17 best icebreakers to use at a holiday party where you don't know anyone]

(翻訳/編集:山口佳美)

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