トレンドは南部、中西部へ —— 2018年に住宅市場の成長が見込まれるアメリカの都市

売りに出されている家

AP Photo/John Raoux, File

アメリカの不動産情報サイト「トゥルーリア(Trulia)」は最新の報告書で、求めやすい価格を維持し、若年層を引き付けつつも、2018年に成長が見込まれる住宅市場トップ10を公表した。南部と中西部が人気を集めそうだ。

ランキングを作成するにあたって、トゥルーリアはアメリカ国内100の大規模都市を比較。雇用増加率、空き家率、 スターター・ホーム(初めて住宅購入をする人が買うような比較的小さな家)の買いやすさ、オンラインでどれだけ検索されているか、35歳未満の人口割合の5つの基準で評価した。

2018年に住宅市場の成長が見込まれるアメリカの10都市を見ていこう。


10位:オハイオ州シンシナティ

10位:オハイオ州シンシナティ

aceshot1/Shutterstock

雇用増加率(前年同期比):2.3%

収入に対して、住宅ローンが占める割合:22.3%

35歳未満の人口割合:20.3%

9位:ウィスコンシン州マディソン

9位:ウィスコンシン州マディソン

Flickr/rahimageworks

雇用増加率(前年同期比):1.6%

収入に対して、住宅ローンが占める割合:26.8%

35歳未満の人口の割合:27.2%

8位:オハイオ州コロンバス

8位:オハイオ州コロンバス

aceshot1/Shutterstock

雇用増加率(前年同期比):2.4%

収入に対して、住宅ローンが占める割合:24%

35歳未満の人口の割合:22.5%

7位:テキサス州オースティン

7位:テキサス州オースティン

Visit Austin, Texas/Facebook

雇用増加率(前年同期比):2.3%

収入に対して、住宅ローンが占める割合:47.5%

35歳未満の人口の割合:26.3%

6位:テキサス州フォートワース

6位:テキサス州フォートワース

Philip Lange/Shutterstock

雇用増加率(前年同期比):2.6%

収入に対して、住宅ローンが占める割合:30%

35歳未満の人口の割合:21.3%

5位:テキサス州サンアントニオ

5位:テキサス州サンアントニオ

Shutterstock

雇用増加率(前年同期比):2.2%

収入に対して、住宅ローンが占める割合:28.3%

35歳未満の人口の割合:19.7%

4位:テキサス州エルパソ

4位:テキサス州エルパソ

iStock / bwancho

雇用増加率(前年同期比):2.7%

収入に対して、住宅ローンが占める割合:32.6%

35歳未満の人口の割合:21.7%

3位:ノースカロライナ州ローリー

3位:ノースカロライナ州ローリー

Sean Pavone/Shutterstock

雇用増加率(前年同期比):2.9%

収入に対して、住宅ローンが占める割合:26.9%

35歳未満の人口の割合:20.1%

2位:テネシー州ナッシュビル

2位:テネシー州ナッシュビル

cciexplore/Shutterstock

雇用増加率(前年同期比):3.1%

収入に対して、住宅ローンが占める割合:31.1%

35歳未満の人口の割合:22.9%

1位:ミシガン州グランドラピッズ

1位:ミシガン州グランドラピッズ

Wikimedia Commons/WMrapids

雇用増加率(前年同期比):2.5%

収入に対して、住宅ローンが占める割合:26.7%

35歳未満の人口の割合:22%

[原文:Forget New York — millennials are flocking to 10 US cities to get a job, buy a home, and start a life

(翻訳:Yuta Machida/編集:山口佳美)

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