ハーバード大学の有名教授が薦める、2018年に読むべき1冊

読書をする女性

ハーバード大学のノーベル賞やピュリッツァー賞受賞者が、2018年に薦める本とは?

Pablo Blazquez Dominguez / Stringer / Getty Images

ハーバード大学の教授らは、自らも多くの本を読み、学生に宿題を課す。つまり、読むべき本を知っている。

そこでBusiness Insiderでは、ハーバード大学の教授らに、2018年に全ての学生が読むべき1冊を尋ねた。

彼らの中にはノーベル賞受賞者、科学者、経済学者、ピュリッツァー賞受賞者もいる。その専門分野同様、さまざまなカテゴリーの本が選ばれた。

ハーバード大学の教授らが、来年読むべきと考えている5つの本を紹介しよう。


トルストイ『アンナ・カレーニナ(原題:Anna Karenina)』

アンナ・カレーニナ

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—— クラウディア・ゴールディン(Claudia Goldin)教授:経済史、労働経済学

オオナ・ハサウェイ(Oona Hathaway)、スコット・シャピロ(Scott Shapiro)『The Internationalists』

The Internationalists

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—— スティーブン・ピンカー(Steven Pinker)教授:心理学

ブライアン・スティーブンソン(Bryan Stevenson)『Just Mercy』

Just Mercy

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—— スティーヴン・グリーンブラット(Stephen Greenblatt)教授:英語学、『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』でピュリッツァー賞を受賞

アダム・スミス『道徳感情論(原題:The Theory of Moral Sentiments)』

道徳感情論

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—— エリック・マスキン(Eric Maskin)教授:経済学、2007年にノーベル経済学賞を受賞

ジョセフ・アウン(Joseph Aoun)『Robot-Proof: Higher Education in the Age of Artificial Intelligence』

Robot-Proof: Higher Education in the Age of Artificial Intelligence

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—— イライアス・J・コーリー(EJ Corey)教授: 有機化学、1990年にノーベル化学賞を受賞

[原文:The one book every student should read in 2018, according to Harvard professors]

(翻訳・編集/山口佳美)

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