ビットコインに続け? 今週読むべき5つのニュース

ビットコインに続け! 急騰アルトコインに熱狂する「ガチホ」投資家たち

ビットコインイメージ

撮影:今村拓馬

仮想通貨の中でもビットコイン以外のものを「アルトコイン」と呼ぶ。

ビットコイン価格が初の200万円超を記録した2017年12月、アルトコインの価格が大きく上昇した。

熱狂の中にある、ガチホ勢(短期トレードではなく、ガチで仮想通貨のホールドを続ける人)のアルトコイン投資家たちを取材した。

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努力しても成果がでない人はここに無駄がある——成果を出す人は「後ろから」考える

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「一生懸命なのに要領が悪い」「がんばっているのに成果が出ない」

自分自身、もしくは部下や後輩に対して、どうしたら改善するのかと相談を受けることがあります。努力そのものをしない人に対して、改善を促すのも難しいですが、努力するのに成果が出ない人には仕事の進め方に共通点があります。

私は、それを「前からやる」タイプと呼んでいます。逆に要領が良い人や生産性高く成果を出す人の共通点を「後ろから考える」タイプと呼んでいます。その2つのタイプの違いを説明します。

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2019年までにシェアは89%に? 大手テック企業4社が握る、クラウド市場の行方

アンディ・ジャシー氏

AWSのCEOアンディ・ジャシー氏。

Amazon

企業や個人が仕事や私生活の一部をクラウドへ移行させる中、クラウド・プラットフォーム市場は今後、大手4社が独占すると、ゴールドマン・サックスは見ている。

同社のアナリスト、ヘザー・ベリーニ氏は、アマゾンのAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)、マイクロソフトのAzure、アルファベットのGoogle Cloud、そしてアリババが、2017年のクラウド市場の65%を占めていると、顧客向けのメモの中で明かした。同氏はクラウド・プラットフォーム分野で更なる統合が進むと見ており、この4社によるシェアは、2019年までに全体の約89%に達すると見ている。

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中国で急拡大する無人コンビニ市場。頭打ちEC大手と既存小売りの激戦に

無人化コンビニ店内

撮影:盛軼倫

「無人化」は2017年、日本と中国の両国で小売り分野のキーワードになった。ただし、日本が人手不足への対応策として、レジや受け付け業務の無人化を進めているのに対し、中国は新規事業あるいはイノベーションの実験場としての位置づけが強い。

無人コンビニのスタートアップ「繽果盒子(Bingo Box)」は2016年8月に1店舗目をオープン。その後、わずか1年余りで広州、大連など約30都市、200店舗体制に成長した。その後、ECや小売り大手も無人コンビニに相次ぎ参入。多くはまだコンセプト段階にあるが、本人認証や商品識別、データ分析などで最先端の技術が導入され、投資家から大量の資金が流入している。

今回、「2018年秋に5000店舗体制」を掲げるBingo Boxの上海の店舗を訪ねた。

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「会社説明会やめます」サイバーエージェントの狙いは地方学生の格差解消と採用改革

サイバーエージェント小澤政生さん

撮影:室橋祐貴

2019年卒向けの就職活動が本格的に始まろうとしているが、2018年も「売り手市場」が続きそうだ。

新卒採用の増加や内定率の上昇に加え、リクルートワークス研究所の調査では、約4割が初任給の引き上げを実施もしくは予定していると回答。人手不足が深刻化する中、優秀な人材を確保したいという背景がある。各企業の“人材囲い込み”は就活のあり方にも一石を投じている。

インターネット広告大手のサイバーエージェントは2019年卒向けの会社説明会をやめることを発表。 会社説明会の代わりに、現場社員が会社や事業について説明した動画をオンライン上で見られる「サイブラリー」を始めるという。

その狙いを新卒採用責任者の小澤政生さん(31)に聞いた。

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※この記事は編集部で集計した週間PV数及び公開済みの記事の内容に基づき、作成しています。

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