アップル、アマゾンはどうなる?【2017年 BI10大ニュース:テクノロジー編】

「iPhoneの終わり」を準備しているアップル

ティム・クック氏

Andrew Burton/GettyImages

iPhoneは、史上最も成功した製品と言えるだろう。販売台数は10億台を超え、アップルを時価総額世界一の企業にした。

しかし、アップルも安泰ではない。10年前にiPhoneが、iPodや他のコンピューターに取って代わったように、新たな製品がiPhoneの座を奪いとる可能性が出てきている。

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「iPhone X」は品薄でも売れる、問題はiPhone8だ —— 「半額」の国・日本の特殊事情

iphoneX

撮影:石川温

ついにiPhone 8、iPhone Xが正式発表になった。

事前の噂通りであり、「答え合わせ」のような内容であったが、それでも、iPhone Xは実際に触ってみると、アップルが「スマートフォンの未来」と語るように、今後のスマホのトレンドになるような要素がいくつも盛り込まれており、ワクワクさせられた。

ただ、ちょっと気になるのが「そもそも、今回発表されたiPhoneの新製品は売れるのか」という疑問だ。

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アマゾンの「Echo Dot」を車に置いてみた —— 結果は最高!

Echo dot

Cork Gaines/Business Insider

アマゾンの音声AIアシスタント「Alexa(アレクサ)」が搭載されたデバイス「Amazon Echo(アマゾン・エコー)」の小型版「Echo Dot(エコー・ドット)」が、先週行われたプライムセールで35ドル(約3900円)に値下げされていた。

Echo Dotを車に置いてみよう! 思い立ったが吉日、早速購入して自分の車にインストールしてみた。

どのように車に搭載し、何に使っているのか、そしてなぜ今まで使った車載インフォテインメント・システム (インフォメーションとエンターテインメントの両方を提供するシステム) の中でEcho Dotが最高なのかを、写真とともに紹介する。

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「人類を滅ぼす」と言ったロボット“ソフィア”のすべて

ロボット・ソフィア

Graham Flanagan/Business Inside

ロボットのソフィアは心臓や脳は持っていないが、サウジアラビアの市民権を所有している。

ソフィアはAI開発者のデイビット・ハンソン(David Hanson)が率いるハンソンロボティックス(Hanson Robotics)によって開発された。そしてサウジアラビアの首都リヤドで開催された2017年のFuture Investment Initiativeでスピーチを行った。

ソフィアは以前「人類を滅ぼす」と言ったが、今回は人間とともに平和に暮らしたいという願望を語った。

ソフィアの全貌を見てみよう。

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10.5インチiPad Pro実機 現地レビュー—— iPadはノートPCの夢を見るか?

iPadPro

撮影:石川温

これまでタブレットを買った人の多くが「これ、仕事に使えるかも」と思ったのではないか。思えばタブレットというジャンルは、「重たいノートパソコンから卒業し、タブレット1枚で仕事をこなす」—— そんな夢を抱いて新しい製品を買ったものの、結局「大きなスマホ」程度の活躍しかできず、自宅のリビングに置きっ放し、ということを繰り返してきた。

しかし、今回のアップルはこれまでとは違うアプローチを採った。iPad Proをハードウェア的に進化させるだけでなく、iOS11に、パソコン代わりにも使えそうな機能を盛り込んだのだ。iOS11のアップデートで、iPadは本当に「パソコン代わりに使えるタブレット」になるかもしれない。そんな淡い期待を抱かせてくれる。

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アップル、スマートフォンのシェア第2位から転落か

スマートフォン出荷台数グラフ

Canalys

iPhoneの信じられないような大成功により、アップルは世界第2位のスマートフォンメーカーになった。だが、そのポジションも永遠ではない。

同社の出荷台数は前年度からほぼ横ばいで推移しているが、最近のデータによると、中国のスマートフォンメーカー「ファーウェイ(華為技術)」の成長が著しく、アップルを追い越しそうだ。

アップルは2位の座から転落するのだろうか?

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ビル・ゲイツが “天才” であることを示す13のエピソード

ビル・ゲイツ氏

Paul Hackett/Reuters

ビル・ゲイツは並外れた人生を送ってきた。ハーバード大学を中退して、マイクロソフトを設立、巨万の富を得たかと思えば、次は世界中を回る慈善事業家になった。

その経歴の中で、彼は厳しいマネージャーとして、頭脳明晰な思想家として、そして皿洗いのささやかな楽しみに浸れる男として評判を得てきた。

本やウェブ、元Business Insiderの同僚が行ったインタビューなどの中から、ビル・ゲイツについての最高のエピソードを紹介しよう。

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アップルがほくそ笑むApplePayの最新状況——今後日本に起こる3つの変化

applewatch

BUSINESS INSIDER JAPAN

Apple Payの日本国内でのサービスが開始されたのは2016年10月25日。日本でのサービスインは2014年10月のアメリカを皮切りに12カ国目だった。

米Apple CEOのティム・クック(Tim Cook)氏とJR東日本副会長の小縣方樹氏が新宿駅の改札を通過した2016年10月13日から、どのような結果を残し、今後の日本の決済をどう変えていくのかを考えていきたい。

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iPhone発売10年 —— 今思うと、初代はひどいデバイスだった

スティーブ・ジョブズ氏

David Paul Morris/GettyImages

10年前、初代iPhoneがアメリカで発売された。

我々が今日楽しんでいる「スマホ体験」は、一晩でできたわけではない。アップルは何年もかけて機能を追加してきた。今日のスマホと比べると、初代iPhoneはもはや前時代の産物だ。

iPhoneがどれほど進化したのか。その出発点を写真で振り返ってみよう。

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「体内Suica」で乗り放題! スウェーデンの鉄道が新システムを導入

体内のチップをスキャンする写真

SJ

スウェーデンの国営鉄道会社SJが最近、新しい料金支払い方式の導入を発表した。車内検札時に、乗客の手に埋め込まれた認証チップをスキャンすることで、乗車料金を徴収する。

インディペンデントの報道によると、スウェーデンには、マイクロデバイスを体内に埋め込んだ、いわゆる「バイオハッカー」がおよそ2000人いるとされ、SJはこのうち200人が2017年6月初旬に正式開始したこのサービスを利用すると見込んでいる。

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※この記事は編集部で集計した2017年1月16日~12月15日までのPV数及び公開済みの記事の内容に基づき、作成しています。

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