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友人が新しいビジネスに乗り出す。週末、メルセデス・ベンツ GLCクーペで祝杯をあげに駆けつけた。

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友人の新しいスタートを祝いに、新しいパートナー「メルセデス・ベンツ GLCクーペ」で千葉・館山まで向かった。

友人が新しいビジネスにチャレンジする。ともにIT業界で切磋琢磨し、時代の波に翻弄されたこともあったが、彼は千葉・館山にある保養所を買い取り、リノベーションしてホテル業に乗り出す。グランドオープンはゴールデンウイーク前とのことなので、一足先にお祝いに行くことにした。

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全室オーシャンビューの「ウエストペニンシュラホテル」。

ホテルの名前は「ウエストペニンシュラホテル」。館山の海沿いに建つ、絶好のロケーション。全室オーシャンビュー。東京から100km強、車で2時間弱の場所だ。

新しくパートナーとなったばかりの、メルセデス・ベンツ GLCクーペで向かった。

車は「後ろ姿が決め手」とひそかに思っていた

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クーペスタイルのなだらかなルーフライン、美しいテールゲート、その後ろ姿に一目惚れした。

いつの頃からか「車は後ろから見たスタイルが決め手」とひそかに思っていた。対向車はあっと言う間にすれ違うが、前を行く車のリアビューはずっと目にすることになる。だから自分が乗っている車も、後ろ姿を気にしたい。

GLCクーペは、メルセデス・ベンツの最新モデル。世界中でSUVがブームになっているが、そのなかでもGLCクーペは「SUVの中のスポーツカー」。SUVでありながらスポーティーな走りが楽しめる新しいジャンルのモデルだ。最大の特長は、そのスタイリッシュなデザイン。特に僕は、クーペスタイルのなだらかなルーフライン、美しいテールゲート、その後ろ姿に一目惚れした。

車にはいろいろなタイプがあり、またユーザーにもさまざまな好みがある。GLCクーペは、アウトドアとスポーティーさを両方楽しむことができる、今、もっとも欲張りな車かもしれない。欲張りという言葉には、ネガティブなイメージを持つ人がいるかもしれない。だが、ビジネスを進めるうえで欲張りは、強いモチベーションになる。「もっと良いものを。もっと喜ばれるものを」、そう思って僕もここまで来た。

使い勝手の良いサイズと高い安全性

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都内でも取り回しの良いサイズ。安全装備や駐車をサポートしてくれる機能なども充実していて、たまに運転する妻にも扱いやすい。

今回はもう1人、妻の友人も一緒に行くので首都高に乗る前に回り道をして迎えに行く。CクラスがベースのSUVなので、ゆったりとしたサイズだが、最小回転半径は5.7mと都内の道でも取り回しはいい。SUVなので視界の位置が高く、気持ち良く運転できる。

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車のスピードやナビゲーションの案内情報などが、ドライバーの約2m前方に浮かんでいるように見える。

ヘッドアップディスプレイがナビの情報や速度を教えてくれる。最初は「目障りになるのでは」と思ったが、視線を外さずに済むのは便利。今ではもう欠かせない。

レーダーとカメラを使った安全運転支援システム「レーダーセーフティ」も充実している。安全へのこだわりはメルセデス・ベンツの伝統だ。子どもの頃「スポーツ選手が皆、メルセデス・ベンツに乗るのは、万一の際にもけがをしないため」などと男の子たちは聞きかじった知識をひけらかしたものだ。

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広いラゲッジスペースに加えて、後席は40:20:40の分割可倒方式。後席を倒せば、最大容量1,400ℓ(VDA方式)でさまざまなアレンジが可能だ(※1)。

都内に住む妻の友人をピックアップ。ちょっとしたプレゼントを持っていくので、荷物は多めだが、まだまだ余裕がある。リアシートを倒した時の広さは、ちょっとびっくりするほどだ。

トランクルームの高さはGLCより低いが、それでもGLCと同じくリアシートを倒さずにゴルフバックが3セット載せられる(※2)。リアバンパーの下に足を近づけるとテールゲートが開くフットトランクオープナーも装備されているので、両手が荷物でふさがっていても問題ない。

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今回は共通の知り合いである、妻の友人も同行。クーペスタイルだが、十分なヘッドクリアランスや足元空間を持つ快適な後席。

妻の友人は、後席へ。クーペなのでルーフがなだらかにカーブを描いているが、頭上にも足下にも余裕がある。僕自身が後席に座る機会はほとんどないが、今度、妻が運転するときに後席でゆったりさせてもらうのも良さそうだ。

渋滞時もディストロニック・プラスで快適

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首都高からアクアライン、館山自動車道のアクセルコントロールは、ほぼディストロニック・プラス任せ。渋滞時は特に便利だ。

首都高湾岸線からアクアラインを通り、館山自動車道に向かうことに。時々読んでいる自動車レビューの真似をして、首都高3号線から中央環状線に入る「大橋JCT」の急カーブを通ってみることも考えたが、今日は女性2人をエスコートしているので景色の良いルートを選んだ。走行モードも快適性を優先するComfortにセット。SportやSport+は今日はおあずけだ。

ETCゲートを抜けたところでディストロニック・プラスを設定。2種類のレーダーセンサーを使って先行車に追随するこの機能を使うとアクセルコントロールは不要。高速走行時の負担はぐっと少なくなる。

先行する車がスピードを落とせば、こちらもスピードを落とし、前方がクリアになれば設定したスピードまで加速してくれる。初めて体験したときに、思わず興奮して声を上げたことは妻には内緒だ。

アクアラインでは短い渋滞に捕まったのだが、渋滞時もアクセルコントロールはディストロニック・プラス任せ。レーダーセンサーとステレオカメラを使ったステアリングアシストもついているので、特に渋滞中はステアリングに手を添えていると操作をアシストしてくれる。渋滞はもちろんイヤなものだが、このディストロニック・プラスの働きぶりを見ていると思わず感心してしまう。

メルセデス・ベンツをはじめとする世界中の自動車メーカー、テスラなどの新興企業、グーグルやUberといったIT企業が自動運転の実用化を目指している。「まだまだ先のこと」と思っていたが、これを体験すると、そう遠い日ではないと感じる。

館山自動車道のドライブは、ディストロニック・プラスに加えて、2.2リッター直列4気筒のディーゼルエンジン9速ATの組み合わせで、まさに「快適」の一言。

高速で巡行している時も、エンジンが1500回転を超えることはなく、車内はとても静か。流れる音楽が心地いい。

加速するときに、たまに車任せではなく、パドルシフトでシフトアップして、トルクフルなエンジンと9速ATのクイックレスポンスを味わっていたことに、2人の女性たちは気づいただろうか。

道の駅で休憩。疲労感が少ないことに気づく

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ご自慢の「びわパフェ」を注文。今までのドライブより疲労感が少ないことに驚いた。

館山自動車道から富津館山道路に入り、終点の富浦ICで降りる。ホテルに向かう前に、道の駅「とみうら 枇杷倶楽部」に立ち寄る。その名前のとおり「房州びわ」が自慢で、2000年には全国道の駅グランプリで最優秀賞を受賞している。確かにびわや海産物などの名産品からフラワーショップ、カフェやレストランなど、訪れる人を楽しませる仕掛けがそろっている。道の駅の裏側には菜の花畑も広がっていた。まだ昼前だったが、すでに多くの人で賑わっていた。

せっかくなので、妻と妻の友人は「びわパフェ」を注文。最近、びわは美容効果も注目されているらしいが、そこは2人の会話の邪魔をしないでおこう。

ここまで途中、少し渋滞したので2時間近くかかったが、以前のドライブに比べて疲労感が少ないことに気づいた。GLCクーペが運転をまるで優秀なアシスタントのようにサポートしてくれたからだろう。シャシーやサスペンション、フルタイム4輪駆動4MATICがもたらす絶対的な安心感も大きい。

最終仕上げ真っ最中のホテルに到着

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リノベーション中のホテルに到着。実物を目の当たりにして彼のチャレンジ精神に刺激を受けた。

ここからは、海沿いの「内房なぎさライン」を進む。ホテルまでほぼ道なりだ。県道なので歩行者や自転車に注意しながら走る。「レーダーセーフティ」は、ドイツ連邦調査局による交通事故統計に見られる 事故原因の約88.5%に対応していて、突然前方に現れた車や歩行者にも反応してくれる (※3)。そうした機能を使わないで済む運転を心がけることが大切だが、サポートがあるのとないのとでは安心感は大違いだ。

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「オーシャンビューで外が明る過ぎて、写真がうまく撮れない」と、彼は贅沢な悩みを明かした。

海沿いを30分ほど走ると、前方に白いホテルが見えてきた。「ホテル業を始める」と聞いた時はびっくりしたが、実際に目にすると、さらにその決断には驚かされるばかり。

昔から彼の決断力と実行力には、誰もが一目置いていたが、ますます磨きがかかっている。いくつになってもチャレンジ精神は、人を成長させる。

リノベーションの仕上げ真っ最中のホテルを案内してもらう。部屋は全室オーシャンビューで広くて、明るい。1日中明るいので、大きな窓から外の景色を生かして、部屋の写真を撮ろうとすると、「逆に部屋の中が暗くなってしまう」と贅沢な悩みを漏らしていた。

ホテルは、もともとIT業界に携わっていた経験を生かし、法人向けに研修や開発合宿などでの利用を想定している。早速、うちの会社でも検討してみよう。

友人の成功を祝して乾杯!

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成功を祝って、乾杯! のはずだったが……。

ホテルを見せてもらった後は、近くの友人宅へ移動。もともと別荘として使っていたが、館山が気に入ったためこちらに居を移していた。それも館山でホテル業を始める要因になったのだろう。

グランドオープンはゴールデンウィーク前。一足先に友人の成功を祝して乾杯!

のはずだったが、友人のリクエストに応えて、男2人は祝杯は後回し。GLCクーペでのドライブを楽しむことにした。ドライバーズシートに友人が収まったことは、言うまでもない。


※1 GLC 350e 4MATIC クーペ スポーツは1250ℓとなります。

※2メルセデス・ベンツ純正 47 インチ対応ゴルフバックを積載する場合

※3 2006年のドイツ連邦調査局による交通事故統計: 交差点での事故 28.5%、前方車両との衝突 22.1%、車線の逸脱 15.1%、歩行者事故 9.5%、対向車との衝突 8.2%、車線変更 4.4%、障害物との衝突 0.7%

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メルセデス・ベンツ GLC 220 d 4MATIC クーペ スポーツ

  • 全長4735mm、全幅1930mm、全高1605mm
  • エンジン DOHC直列4気筒ターボチャージャー付、総排気量 2142cc
  • 最高出力 170PS/3000〜4200rpm、最大トルク 400N・m/1400〜2800rpm
  • 燃料消費率 JC08モード走行(国土交通省審査値) 16.2km/リットル
  • 車両本体価格7,130,000円(税込み)

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取材協力

WEST PENINSULA HOTEL (ウエスト ペニンシュラ ホテル)

http://westpeninsula.com/

〒294-0307 千葉県館山市波左間588

TEL:0470-29-5558

FAX:0470-29-5568



Text:編集部、Photo:渡部幸和、Styling:中越ゆう子