アメリカの大学生が熱望する仕事9選、LinkedIn調べ

20代の若者

ここで取り上げた仕事の年収(中央値)は、3万4500ドル(約380万円)から9万5000ドル(1050万円)。

Strelka Institute for Media, Architecture and Design/Flickr

  • アメリカの大学では、最終学年の学生は最後の学期を迎える。
  • LinkedInは、昨年2017年の卒業生に人気が高かった職業をまとめた。
  • 仕事の多くは、金融業界でのものだった。

就職活動はアメリカでも大変。選択肢が多過ぎるようにも思えるし、あまりにも少ないようにも思える。そこで過去の傾向を知るために、LinkedInは2017年の卒業生に人気があった職業をまとめた

リストは2017年に大学を卒業した全LinkedInユーザーを対象に、彼らが卒業後、プロフィール欄に記入した職業を調査してまとめた。

LinkedInがまとめた、2017年の卒業生に人気の職業を見てみよう。

アカウント・マネージャー

アカウントマネージャー

Flickr/jseliger2

既存顧客の売上管理、関係づくりを担当。

年収(中央値): 6万7000ドル(約740万円)

ビジネス・アナリスト

ビジネスアナリスト

Andrew Wippler/Flickr

ビジネスプロセスや組織体制を分析。

年収(中央値):7万2000ドル(約800万円)

リサーチ・アシスタント

リアーチ・・アシスタント

Shutterstock.com/kagemusha

通常、臨時で学術研究を手伝う。

年収(中央値):3万4500ドル(約380万円)

マーケティング・コーディネーター

マーケティング・コーディネーター

Strelka Institute/Flickr

マーケティング・キャンペーンに関するさまざまなことを管理。

年収(中央値):4万5000ドル(約500万円)

ファイナンシャル・アナリスト

ファイナンシャル・アナリスト

Strelka Institute/Flickr

クライアントの財務状況を評価し、アドバイスを行う。

年収(中央値):6万5000ドル(約720万円)

リクルーター

リクルーター

baranq/Shutterstock.com

採用活動を担当。

年収(中央値):5万7000ドル(約630万円)

アカウント・エグゼクティブ

アカウント・エグゼクティブ

Sebastiaan ter Burg/Flickr

一般的に広告業界で、クライアントとの窓口となる。

年収(中央値):7万5000ドル(830万円)

管理スタッフ

管理スタッフ

Strelka Institute for Media, Architecture and Design/flickr

個人や法人の管理業務をサポート。

年収(中央値):3万8600ドル(約430万円)

ソフトウエア・エンジニア

ソフトウエア・エンジニア

WOCinTech Chat/Flickr

ソフトウエアを開発、メンテナンス。

年収(中央値):9万5000ドル(約1050万円)

[原文:9 great jobs 20-somethings are going wild for, according to LinkedIn

(翻訳/編集:増田隆幸)

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