コインチェックはどうなる? 今週読むべき5つのニュース

【20:15更新】コインチェック流出疑惑、本社前には1億円預ける30歳一般人の姿

building1f

Business Insider Japan

大手仮想通貨取引所コインチェックで仮想通貨の現金化などをめぐり、騒動が起こっている。当初は仮想通貨「NEM」の入金制限から始まったが、その後NEMの売買や出金が一時停止になり、現在は日本円も含め取り扱い「通貨」すべての出金を一時停止する事態になっている。

Business Insider Japanは、コインチェックのオフィスが入る渋谷駅近くのビルを訪れた。

Learn more?


ビットコイン取引所「コインチェック」27歳創業社長の素顔。いかにして日本最大級になったのか

和田社長

撮影:小田垣吉則

ビットコインの乱高下が続いている。その価格変動に巻き込まれているのは日本人投資家だ。2017年10月〜11月は世界の取引の4割を日本円建てが占め、米ドルを超えて世界最大のシェアを占めた。

その日本で最大級のビットコイン取引高を誇るのがコインチェックだ(Bitcoin日本語情報サイト調べ「2017年5-11月日本の月間BTC現物取引高」より)。

コインチェックの和田晃一良(こういちろう)社長は27歳。金融業界出身でなく、エンジニア出身の和田氏はなぜ仮想通貨取引所を立ち上げ、日本最大級にまで発展できたのか。

Learn more?


独自解析:コインチェック580億円流出は「わずか5分」の犯行と判明、データ解析で探る巨額のゆくえ

流出の流れ

コインチェックからの仮想通貨流出の流れ(アドレスの最初の3桁のみ記載した)。

制作:小島寛明

仮想通貨取引所コインチェックから、約580億円相当の仮想通貨NEM(ネム)が不正に引き出された問題を受け、Business Insider Japanは、ブロックチェーンに詳しいエンジニアに、コインチェックから仮想通貨が引き出された履歴の解析を依頼した。

その結果、2018年1月26日(時間はいずれも日本時間)、計11回、総額5億2630万10XEM(XEMは、NEMの通貨単位)がNC4で始まるアドレスに送金されていた。また、NC4から9つのアカウントに送金されていることも判明。全体で11アカウントが、不正送金となんらかの関連があるとみられる。

Learn more?


科学者が警鐘! 赤道の収縮で、2018年は大地震が倍増か

割れ目にまたがるハイカー

アイスランドにある、構造プレートの割れ目にまたがるハイカー。

Ariane Hoehne/Shutterstock.com

2018年に入って、世界各地で地震が相次いでいる。

1月23日現在、マグニチュード7.0以上の地震は、アラスカ湾の沖合約174マイル(約280キロメートル)の海底で発生したマグニチュード7.9の地震を含め、すでに3回発生している。これほど大きな地震は、2017年には7回しか起きていない。

科学者たちは、地球の自転速度の低下が、近年、世界で地震が増加している一因ではないかと言う。

Learn more?


コインチェック流出疑惑、NEM財団の代表が「ハッキングされた」と発言

ツイッター

Twitterより

仮想通貨取引所大手コインチェックの流出疑惑が国内外で大騒動になっている。そんななか、流出疑惑の渦中にある仮想通貨「NEM」を推進するNEM.io財団の代表、Lon Wong氏は、コインチェックがハッキングを受けたというツイートを公開している。投稿されたのは日本時間の1月26日21時ごろだ。

Lon Wong氏のツイートは次のような内容だ。「It's unfortunate that coincheck got hacked. But we are doing everything we can to help」(不幸にも、コインチェックはハックされた。しかし、私たちはあらゆる手段で支援をしている)

Learn more?

※この記事は編集部で集計した週間PV数及び公開済みの記事の内容に基づき、作成しています。

ソーシャルメディアでも最新のビジネス情報をいち早く配信中