16枚の写真で紹介! サッカーW杯の開催地、ロシアの首都モスクワの暮らしとは

ロシアのサポーター

ロシアの首都モスクワには約1200万人が暮らす。

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旅行者にとって、モスクワといえば赤の広場や聖ワシリイ大聖堂 、クレムリン宮殿が有名だ。

だが、実際モスクワに住む人たちは、どのような暮らしをしているのだろうか?

約1200万人が暮らすロシアの首都の日常を写真で紹介しよう。


モスクワの一般的な朝食は、ソーセージとチーズをライ麦パンに乗せたもの。

朝食

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Source:Understand Russia

渋滞はひどい。朝、職場へ行くのに1時間以上かかるのも、日常茶飯事。

渋滞

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地下鉄に乗るという選択肢もある。だが、とても混んでいる。そして多くの住民にとって、駅に行くまでが不便。

地下鉄

Grigory Dukor/Reuters

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コンサルティング会社Awaraによると、市の中心部で最も一般的な職業は、レストランやホテルのスタッフだ。

食事の準備をする男性

Facebook/Good Enough

Source:Awara

子どもたちが学校に通うのは、9月から5月まで。8時に始業し、14時30分に終業する。

学校

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校外学習では、トレチャコフ美術館に行くことが多いようだ。ここには10万点を超える作品が収蔵されている。

トレチャコフ美術館

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Source:LA Times

通りには、行商人の姿も。

行商

Spencer Platt/Getty Images

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ランチメニューとしては、豚や牛、鶏のひき肉で作ったミートボール「コトレータ」も人気。マッシュポテトを添えて。

コトレータのマッシュポテト添え

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だが、多くのモスクワ市民は、欧米でいうマクドナルドやサブウェイのような、伝統的なファストフードチェーン「Teremok」などを食べている。この店はパンケーキ専門店だ。

Teremokの店頭

Teremok

Source:Business Insider

日中は、コンポートを飲んでいる。いちごやサワーチェリーといった果物をシロップで漬けた甘い飲み物だ。

コンポート

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仕事が終わると、また別の渋滞。

渋滞

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Source:Understand Russia

モスクワ市民は買い物に行くのも大好きだ。

ショッピング

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Source:Bloomberg

ゴーリキー公園には、屋外スケート場もある。

スケート場

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Source:NPR

サッカーはロシアで最も人気のあるスポーツだ。中でもスパルタク・モスクワには、献身的なサポーターが数多くついている。

スパルタク・モスクワのサポーター

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Source:Lonely Planet

夕食には、ビーフストロガノフにフライド・ポテトを添えて。

ビーフストロガノフ

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Source:Understand Russia

もちろん、ウオッカを飲まずして、1日を締めくくることはできない。

ウオッカ

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Source:Frommer's

[原文:A typical day in the life of a person living in Moscow — from what they eat for breakfast to how they spend their free time]

(翻訳/編集:山口佳美)

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