ゲイツ氏とマスク氏が実践! 多忙な日々を上手にコントロールする秘訣とは

ビル・ゲイツ氏、イーロン・マスク氏

このテック界の大物2人の共通点とは?

Pascal Le Segretain, Sean Gallup / Getty Images

  • ビル・ゲイツ氏とイーロン・マスク氏は、日々の多忙なスケジュールをこなすためのある習慣を共有している。
  • 2人は日々の行動を分単位で計画している。
  • テック界の大物でなくても、この方法はアカウンタビリティーを向上させるのにも役立つ。

ビル・ゲイツ氏とイーロン・マスク氏は、言わずと知れたテック界の大物だ。

ゲイツ氏は1975年にマイクロソフトを共同創業し、PC革命をリードした。同氏は現在、その大半の時間を慈善事業に使っている。

マスク氏はペイパルを創業、現在はテスラとスペースXの経営に忙しい

両氏はその過密スケジュールをこなすため、ある習慣を共有している。彼らは日々の全ての瞬間を計画しているのだ。

ゲイツ氏マスク氏も、5分刻みのスケジュールを忠実に守ると言う。

その理由の1つとして考えられるのは、Fast Companyのステファニー・ボッツァ(Stephanie Vozza)氏が言うように、1日の時間を小さな単位に分けることで、生産性が上がることだ。

加えて、こうした綿密なスケジュールを立てることで、あなたのアカウンタビリティーも維持される。恐らく、分刻みで予定を立てるなら、リラックスしたり充電する時間もあらかじめ確保しておかなければならない。1時間 —— 5分刻みのスケジュールなら12スロット —— もの間、ただうとうとしているわけにはいかないだろう。

これらを考え合わせると、スケジュールの細分化は、巨大な慈善事業の組織や革命的なテック企業を率いていない人にとっても、有益なのかもしれない。必ずしも1日を5分刻みにする必要はない。スケジュールの立て方いくらでもある

その中から自分に合ったものを見つけることが重要だ。

[原文:Bill Gates and Elon Musk share a daily scheduling habit that helps them tackle their busy routines]

(翻訳/編集:山口佳美)

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