極力働きたくない「漂流男子」とは? 今週読むべき5つのニュース

「極力働きたくない」渋谷系“漂流男子”夢は仮想通貨リタイア

久野太一さん

撮影:浦上早苗

生まれた場所も、育った場所も、そして働いてきた場所も渋谷。他の場所を知らないことは、むしろ“コンプレックス”だったかもしれない —— 。

2016年12月、2年勤めたサイバーエージェントを辞めた。東京都心での一人暮らしは金がかかる。だから貯金はゼロ。これからはコストが低い田舎で、極力働かずに暮らしたい。久野太一(32)は12月25日に振り込まれた最後の給料、約30万円を軍資金に、渋谷区の部屋を引き払い移住先を探す旅に出た。

(敬称略)

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数学大好き! 決算報告に隠されたグーグルの数学オタク的な遊び心

サンダー・ピチャイ氏

Justin Sullivan / Getty Staff

2月1日(現地時間)、グーグルの親会社アルファベットは第4四半期の決算発表において自社株買いの計画を発表した。その額は、85億8986万9056ドル。細かい......。

グーグルが自社株買いの額に極めて具体的な数字(ちなみに日本円にすると約9400億円)を選んだ理由は、おそらくこれが「完全数」だから。

完全数は、面白い性格を持っている数字のこと。その数自身を除く、その数の約数(その数を割り切る整数)の和が、その数と等しくなる数が完全数。そして85億8986万9056は、完全数だ。

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成功できない人にありがちな、9つの悪習慣

苦悩する男性

Power best/Shutterstock

悪習慣はあなた自身には、さほど大きな問題ではないだろう。だが時に、人生やキャリアにおいて、かなり足を引っ張る可能性もある。

もちろん、完璧な人などいない。ほとんどの場合、悪習慣は些細な問題に過ぎない。だから、もし何かの衝動を抑えられないと分かっていても、それほど心配する必要はない。

だが、悪習慣が成功を妨げてしまうこともある。

成功できない人にありがちな、9つの悪習慣を紹介しよう。

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実際の価値は2000円程度? 経済学者がビットコインを骨抜きに

ビットコイン

撮影:今村拓馬

仮想通貨のビットコインは1日(現地時間)、ここ2カ月以上で最も安い値を付けた。だが、2人のエコノミストはそれでも高すぎると考えている。

12月中旬に1万9000ドル(約200万円)を超えたことで、今や知る人も多いこのデジタル通貨は、1日の取り引きで8700ドル(約95万円)を下回った。実に50%以上の下落だ。

だが、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)の経済学者リチャード・ジャックマン(Richard Jackman)氏と、トスカファンド・アセット・マネジメントのエコノミストSavvas Savouri氏は、ビットコインが実際の価値以上に高値で取り引きされていると見ている。

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エリート就活生でじわじわ進む大手サイト離れ。学生売り手市場で採用激化

説明会にくる学生たち

YurikoNakao/Reuters

大手就職情報サイトを通じて、学生は大量にエントリーし、企業は膨大なエントリーシートの選考に追われる —— そんな就職活動の風景にここ数年で変化が起きている。

若手社員不足が深刻になる中、企業は待っていてもいい人材は来ないとばかりに、学生に直接声を掛ける「逆求人型」や社員のツテをたどる「リファラル採用」などに力を入れる動きが加速。

企業にアクセスする手段が増えたことも手伝い、リクナビやマイナビといった大手就活サイトに登録はしても「使わない就活」が、一部の学生の間でスタンダードになりつつある。学生にとって究極の売り手市場が、長く続いた大量エントリー型就活を変えつつある。

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※この記事は編集部で集計した週間PV数及び公開済みの記事の内容に基づき、作成しています。

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