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ワークライフバランスやキャリアアップ…多様な働き方に活かせる求人情報「Work it!」

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Lifehacker[日本版]より転載(2018年02月27日公開の記事)

ワークライフバランス trans-cosmos_top

Photo: 今村拓馬

働き方改革」が叫ばれる昨今、勤務形態や雇用形態にはより多くの選択肢が求められています。そんななか「働き方は実にさまざま」と胸を張るのは、企業のコールセンター等を請け負うトランスコスモス。どんな工夫があるのでしょう? トランスコスモス全体の採用戦略を統括している伊沢真知子さんに聞きました。


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Image: トランスコスモス

Work it!

トランスコスモスが運営する、契約社員に特化した求人情報サイト。勤務地や職務内容、就業時間や日数など、選択肢が豊富。WEBサービスのみならず、フェイストゥフェイスでの相談スペース「Work it! Plaza」も全国5拠点で展開。


週末は仕事終わりに海外へ!? 多種多様な働き方が実現

トランスコスモス サービス推進本部 人材マネジメント統括部 統括部長 伊沢真知子さん

トランスコスモス サービス推進本部 人材マネジメント統括部 統括部長 伊沢真知子さん。契約社員の求人情報サイト「Work it!」の運営を行う。

Photo: 今村拓馬


――御社が運営されているコールセンターでは、実にさまざまな働き方の方々がいらっしゃると伺いました。

はい、本当に多種多様です。定時までしっかり働いて週末はその足で海外旅行に行くという理想のワークライフバランスを追い求める人、子育てがひと段落してショートタイムからフルタイムに勤務体系を変えた人、逆にご家族の事情でショートタイムに切り替えた人など、例を挙げたらきりがありません。

働くスタッフにインタビューtrans-cosmos

Image: トランスコスモス

契約社員として入社後、正社員になり、今は80人規模のコールセンターを管理する方もいます。

――なぜ、そんなことができますか?

当社は、コールセンター以外にも、データ入力やWeb制作等、多岐にわたる業務行っており、そのオフィス拠点は全国に54箇所と多く、コールセンターのオペレーターのみならず、データ入力、事務、WEB制作など仕事もバラエティに飛んでいます。仕事の豊富さが、結果として多様な働き方を提供することに繋がっています。これらの仕事は、 自社の求人情報を紹介するサービス「Work it!」を介して提供されます。

――仕事や拠点の幅広さが、さまざまな働き方を生んでいる?

はい。当社には、幅広い求人がある。それを武器に雇用ミスマッチをなくせたら、という思いがありました。それで2007年に「Work it!」を立ち上げたのです。私はサービスを統括する立場にありますが、このサービスを単なる「雇用の窓口」と思ったことはありません。


各拠点には、独自の色がある

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Photo: 今村拓馬

――「Work it!」にはどんなニーズがあるのでしょうか。

いろいろなニーズに寄り添えるようにしました。仕事はWEB上で検索できますが、その段階でも多様さをご理解いただくべく、「主婦・主夫歓迎」「10時以降出社」「髪型自由」「服装自由」など、項目を増やしていって……。

――細やかですね。

とてもシンプルに思えるかもしれませんが、「Work it!」は「探せる」「見つかる」「相談できる」をコンセプトに進めてきました。「探せる」「見つかる」は機能面で一定のカバーはできますが、より細かなニーズをとらえるには「相談できる」の部分が大切です。


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Image: トランスコスモス

迷ったときのために、チャットで質問いただける機能をつけたり、音声アシスタント機能「Google アシスタント」をつけたり……。


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「Work it! Plaza さっぽろ」の待合スペース・面接ブース

Image: トランスコスモス

さらにフェイストゥフェイスで相談したい、どんな人が働いているのか知りたい、という方のためにリアルな相談窓口「Work it! Plaza」も全国5拠点に設けました。小さなお子さまが遊べるスペースもありますから、一緒に面接にお越しいただくこともできます。

――でも、個別の事情に寄り添うのは大変そうです。

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「Work it! Plaza さっぽろ」のカフェスペースにはコーヒーマシンが設置されている

Image: トランスコスモス


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「Work it! Plaza仙台」に設置されているキッズスペース

Image: トランスコスモス

そうでしょうか……? 当社にはたくさんの拠点がありますが、それぞれに個性があります。例えばある拠点は、カフェのような休憩室、ゆったりとメイクを直すことができるパウダールームなど、心地よく働いていただける施設を完備したり。別の拠点は、託児所と提携してお子さんを優先的に預けることができたり。ハードや制度のみならず、キャンプや誕生日会などのイベントが豊富な拠点もあったり(笑)。


徹底した現場視点が、サービスの改善につながる

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Photo: 今村拓馬

――独自性があるからこそ、働く人の多様性も受け入れられる。

当社が創業の頃から大事にしていた現場視点が、いまも生きているのだと思います。現場に不満があると、お客さまにとっても、その先のエンドユーザーにとってもよくない、という考えです。

一人ひとりが、生き生きと働くにはどうしたらよいか。それを考えるべく、事業部ごとに「働きやすさ向上委員会」なるものも設置されているんですよ。

――へえ!

毎年、意識調査を行い、課題を常に確認、改善しています。現場が命ですから。

また現場で活躍された方は、上司の推薦などを受けることで、正社員登用の試験を受けることができます。例えばコールセンターの場合、オペレーターからSV(スーパーバイザー)になり、リーダー、マネージャー、課長、部長と、その先を目指す人にはきちんと道があります。私は、現場での経験は、キャリアを重ねるほど強みになると思っています。

――現場視点がいろいろな面で生きていますね。

2017年6月にサービスをリニューアルし、それから6カ月で、応募数が前年より2.5倍増、入社率は2倍近くに増えました。これまでは女性の方にご利用いただくことが多かったですが、今後はさまざまな国籍、生活背景、キャリアアップしたい方、プライベートを大事にしたい方など、さまざまな目的に柔軟に対応した仕事の場、活躍できる場をご提供できていると考えています。

――ありがとうございました。


職種や拠点が豊富だと、必然的にさまざまな働き方が生まれる。働く人が元気だと、お客さまにも伝わり、満足度も上がる。「Work it!」を通じて多様な働き方を提案・促進することが、現場視点をつらぬくトランスコスモスの強さを生んでいるのです。

Image: トランスコスモス

Source: トランスコスモス , Work it! , Work it!ブログ

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