Sponsored

目の“コンテンツ”を体験する。世界初のコンセプトストアでわかったこと

TIMA2503

ジョンソン・エンド・ジョンソンビジョンケアカンパニー営業本部の川本昌樹さんと宮野淳子さん。

東京・原宿、さまざまなファッションの若者たちが行き交う明治通り。ラフォーレ原宿の向かい、東急プラザ表参道原宿の並びのファッションビル3Fに、コンタクトレンズブランド「アキュビュー® 」のコンセプトストア「アキュビュー® ストア 表参道」がある。 2015年10月、世界初のアキュビュー®旗艦店としてオープンしたこのストア。単に製品を販売しているだけでなく、プロジェクションマッピングや半透明のタッチディスプレイモニターなど最新機器を設置し、コンタクトレンズを使用している人以外も楽しめるちょっとしたアミューズメント施設かミュージアムのようになっている。ゆったりと清潔感にあふれた近未来的な店内は、インスタ映えもバッチリ。

目の使いすぎの対策トレーニングも

コンタクトレンズといえば、その気になればドラッグストアやネットでも買えるのに、なぜわざわざこのストアを? 同店を監修しているジョンソン・エンド・ジョンソンビジョンケアカンパニー営業本部の宮野淳子さんと川本昌樹さんに聞いた。

コンタクトレンズが日本で実用化されたのが1951年。現在、日本では推定約2000万人弱が利用していると言われる。ケア用品を含めた市場規模は2487億円(2016年末、日本コンタクトレンズ協会調べ)。2015年の2498億円からはやや減少したものの、2007年の2033億円と比べると大きく成長している市場だ。

だが、同店出店の監修を担当したディレクターの宮野さんは次のように語る。

「コンタクトレンズをインターネットで購入する方も増えてきています。便利になった一方で、厚生労働省に承認されているかどうかも分からない輸入品が出回っていたり、自分の目の形に合わない製品を購入してしまったり、自分がつけて合わないとお友だちにあげてしまったり、と目の健康を考えると必ずしもいい状況とは言えないケースも少なくありません」

「コンタクトレンズは高度管理医療機器です。私たちは眼科での処方の大切さと適切なコンタクトレンズを選択することを通して快適な生活が送れることをこのストアを通して伝えたいのです」。 2017年2月には、既存のユーザー以外にも間口を広げるべく、見えることの素晴らしさや瞳の不思議を体験できる最新機器を使ったコンテンツを導入し、リモデルオープンした。

2017年2月には、既存のユーザー以外にも間口を広げるべく、見えることの素晴らしさや瞳の不思議を体験できる最新機器を使ったコンテンツを導入し、リモデルオープンした。

TIMA2524

表参道にある、世界初のアキュビュー®旗艦店。

オープン当初からの人気コンテンツは、6つのデザインがある「ワンデー アキュビュー® ディファイン® モイスト®」をバーチャル体験できる「EYE DEFINE® STUDIO」。自分の瞳をカメラで撮影し、5つの要素(瞳の大きさ、色、白目の白さ、瞳の輝き、形)を分析し、専門カウンセラーが、おすすめの製品やアイメイクを提案する。バーチャル体験した画像はQRコードでスマホに取り込むこともでき、これを目的に来店する人も多いという。万華鏡のように鏡に囲まれたブースで、360°の写真を撮ることができる「CIRCLOOK」は、若い女性だけでなく家族連れにもウケている。

2017年からは、プロジェクションマッピングを使って目の錯覚やネコが見ている世界などが体感できる「WONDER OF EYES」、半透明のタッチディスプレイモニタで人間の目の一生を学び、近年、懸念されている目の使いすぎの対策トレーニングができる「DISCOVER VISION」などが加わった。

「長年コンタクトレンズを愛用されている方でも、他の製品はよく知らないという方、ご自身がどの製品を使っているかわからない方もいらっしゃいます。このストアで目に関するコンテンツを体験していただき、ライフスタイルに合わせたコンタクトレンズを選んでいただいたり、デートや仕事などシーンに応じてカラーレンズを使い分けたり、と広く興味を持っていただければと」(宮野さん)

TIMA2423

美しい瞳を構成する5つの要素<瞳の大きさ、色、白目の白さ、瞳の輝き、形>を分析。 専門カウンセラーが、自分の瞳を引き立てる商品やアイメイクを提案してくれる。

「ここまで広々として清潔感に満ちた販売店は他にはない。かつ専門的で、ユーザーそれぞれのライフスタイルに合わせた悩みをじっくりとカウンセリングできるコンセプトストアは世界で初めての試み」(川本さん)

ジョンソン・エンド・ジョンソンアメリカ本社はもちろん、世界60カ国にあるグループ会社も注目しており、グループ各社のビジターも必ずといっていいほど視察を希望するという。コンタクトレンズの適正使用を楽しく学べる情報発信拠点として、そして「アキュビュー®」のブランド価値を高める存在として、期待感はさらに高まっている。

TIMA2442

専用パッケージを置くと、製品の特徴が表示されるタッチテーブル。


アキュビュー® ストア 表参道 :東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクウェア原宿3F

TEL 03-6455-5880 、月~土11:00~20:00、日・祝11:00~19:00 定休日なし

東京メトロ千代田線・副都心線 「明治神宮前駅」出口5番より徒歩1分

◎コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず事前に眼科医にご相談の上、検査・処方を受けてお求めください。

◎ご利用の前に必ず添付文書をよく読み、取り扱い方法を守り、正しく使用してください。

ソーシャルメディアでも最新のビジネス情報をいち早く配信中

BUSINESS INSIDER JAPAN PRESS RELEASE - 取材の依頼などはこちらから送付して下さい