空前の人手不足でも進むバブル世代のリストラ。 今週読むべき5つのニュース

中国、世界最長の海上橋が完成 —— エッフェル塔の60倍の鉄を使用

海上橋

AP

中国では、都市の姿を変えるメガプロジェクトが進行している。

今後10年で、中国は2億5000万人の人口を拡大しつつある大都市圏に移すことを計画している。この巨大な人口移動に対処するために、中国は巨大インフラプロジェクトに何百億ドルも投じている。

2018年4月、中国はまた最も野心的なメガプロジェクトを完成させる。香港、マカオ、珠海市を結ぶ橋だ。AFPによると、全長55キロメートル、世界最長の海上橋となる。

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世界で最も安全な車、15台

自動車

Subaru

毎年、道路安全保険協会(Insurance Institute for Highway Safety)が「トップ・セーフティー・ピック+」に選ぶ車はほんのわずか。2018年は、BMW、メルセデス・ベンツ、ヒュンダイ、キア、ジェネシス、リンカーン、スバル、トヨタから3台のSUVを含む15台が選ばれた。

中でも、キアとジェネシスを傘下に持つヒュンダイから6台が、スバルから4台が選ばれた。

2018年のトップ・セーフティー・ピック+、15台を見てみよう。

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「50歳過ぎた社員は新しい価値を生まない」空前の人手不足でも進むバブル世代のリストラ

交差点

撮影:今村拓馬

1973年のオイルショック前以来という空前の人手不足のなかで、バブル期入社世代をターゲットにしたリストラが相次いでいる。大卒後、バブル期(1988~1992年)に入社した世代は50歳前後に達している。

一般的にリストラは不況期に経営がせっぱ詰まった状況下で実施されることが多いが、近年は「構造改革」を理由に好況期に行われることも珍しくない。しかも決まって対象になるのは、50歳前後の中高年である。だが、少子化の進行で若年労働力の減少による人手不足が顕在化しているのになぜ人員削減なのか、なぜ中高年を対象とするのか。

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エアバスA380を整備するエミレーツ航空の370億円の工場

エアバス

過去30年以上をかけて、エミレーツ航空は世界でも有力な航空会社となった。アラブ首長国連邦のドバイを拠点とするエミレーツ航空は、数多くのエアバスA380やボーイング777を運航している。

これらの航空機を安全かつ効率的に運航できる状態に保っているのが、エミレーツ・エンジニアリング(Emirates Engineering)、エミレーツ航空のメンテナンス部門だ。

エミレーツ・エンジニアリングの内部を見てみよう。

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メデバック・ブラックホーク —— 負傷者の救助にあたるアメリカ陸軍ヘリに乗ってみた

ヘリと乗組員

テキサス州フォートブリスにある広大なビグズ陸軍飛行場(Biggs Army Airfield)は様々な軍用ヘリコプターであふれていた。アパッチ、チヌーク、そして、ブラックホーク。

ブラックホークは極めて汎用性の高い機体で、攻撃の指揮、兵員や物資の輸送、負傷した兵士の救助、指令センターとしての機能などを果たす。

今回は負傷者の救助を行うHH-60Mメデバック(MEDEVAC)・ブラックホークを見てみよう。

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※この記事は編集部で集計した週間PV数及び公開済みの記事の内容に基づき、作成しています。

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