金正恩が見せたくないであろう北朝鮮の暮らし: 今週読むべき5つのニュース

21枚の写真で見る、金正恩氏が見せたくないであろう北朝鮮のリアルな暮らし

とうもろこし畑の中にたたずむ子ども

Damir Sagolj/Reuters

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、国内のメディアをくまなく監視し、国民が外の世界について知ることの多くをコントロールしている。逆もまた然りだ。

金氏は、この隠者王国を軍事力、原子力、反欧米感情のよりどころとして世界に示すべく奮闘しているが、日々の生活の実情は厳しい。

大半の国民が貧困に喘ぎ、数万人が政治犯として拘束され、政府は生活をあらゆる面で厳しく管理している。

北朝鮮の暮らしを、写真とともに紹介しよう。

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世界最悪の空母? ロシアのアドミラル・クズネツォフ

ロシアの空母アドミラル・クズネツォフ

Thomson Reuters

ロシア唯一の空母アドミラル・クズネツォフは、ナショナル・インタレスト(The National Interest)によると、世界で5本の指に入る最悪の空母。

2016年10月、アドミラル・クズネツォフはシリアでの配備に向けて英仏海峡を航海中に、黒煙を噴き出している姿が確認された

「極めて信頼性に欠けている」

現在はムルマンスクで修理中、復帰は2021年以降になる見込み。

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サイコパスが選ぶ職業、トップ10

マスクをかぶった人

Spirit Stock / Shutterstock

サイコパスを見抜くことは難しい。彼らは、映画や小説で描かれる「切り裂きジャック」とは違う。多くの場合、サイコパスは一般の人たちと変わらない。特定は困難だ

しかし、サイコパスには1つだけ共通点が見受けられる。職業だ。例えば、サイコパスは非情さ、カリスマ性、恐れを知らないといった特質を持つため、リーダー的なポジションについていることが多い。サイコパスは即座の判断に優れたセンスを発揮する。逆に、看護やセラピーなど他者への共感が必要な仕事には向いていない。

サイコパスが選ぶ職業トップ10を見てみよう。

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「日本の政治をブロックチェーンで変える」19歳慶応生の挑戦——6兆円市場はブルーオーシャン

伊藤和真さん

中学時代にはダンスに夢中になり、ニューヨークでパフォーマンスを披露した経験もあるというPoli Poli(ポリポリ)の伊藤和真CEO。

撮影・川村力

近年、急速に注目度が高まりつつあるブロックチェーン技術。それが社会にもたらす破壊的なインパクトは、ビジネス・経済の枠組みにとどまらず、国家レベルのガバナンスのあり方さえも変えてしまうポテンシャルを秘めている。

実際、海外においては、いくつかの政府がブロックチェーン技術の本格的な活用に向けて動き出している。行政のコスト削減やパフォーマンスの向上が期待できるだけでなく、民主主義のあり方自体を大幅にアップデートできる可能性があるのだ。

日本でも、この「政治×ブロックチェーン」の領域に取り組む企業が現れてきている。 2018年5月半ば、個人投資家の西川潔氏(ネットエイジグループ創業者)と鶴田浩之氏(メルカリソウゾウ執行役員)、エフベンチャーズ(福岡市)からの資金調達を発表した「Poli Poli(ポリポリ)」は、まさにそんな企業の中の1つだ。

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中国がステルス機J-20を配備、「遠距離から捕捉できる」とインド空軍司令官

中国初のステルス戦闘機J-20

Times Asi/Flickr

中国はステルス戦闘機J-20配備を開始、アメリカ以外でステルス戦闘機を配備した最初の国として歴史に名を刻んだ。

だが、ライバルであるインドのメディア、Indian Defence Research Wingは、インドが配備しているロシア製のスホイ30MKIは、J-20を捕捉でき、すでにJ-20の飛行を確認していると伝えた。

スホイ30MKIは、最新のレーダーを搭載した最新鋭のロシア製戦闘機。Business Insiderは、英国王立防衛安全保障研究所(Royal United Services Institute)の空中戦の専門家ジャスティン・ブロンク(Justin Bronk)氏に話を聞いた。

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※この記事は編集部で集計した週間PV数及び公開済みの記事の内容に基づき作成しています。

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