日本人は礼儀もアップデートできていない? 今週読むべき5つのニュース

日本人は礼儀もアップデートできていない。礼儀2.0世代が感じる「相手の時間を奪う」非効率なマナー

名刺を渡す人

撮影:西山里緒

名刺と乾杯のビールは相手より低く、お茶を出されても勧められるまで飲むな……。

新社会人世代が直面する「効率を無視した謎のビジネスマナー」の数々。これって本当に必要なの?「礼儀1.0」世代のマナーは、今となっては非効率で、場合によってはむしろ相手に“迷惑”になっているのでは?

記者自身の体験をきっかけに、取材した。

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七夕ですが、隕石の“破壊力”を大きさ別に解説

隕石のイメージ

Rod Ludacer/Business Insider

地球は“宇宙の射撃場”の中を漂っているようなもの —— 隕石や小惑星を研究する科学者は、しばしばそう表現する。

2013年、ロシアに落下したチェリャビンスク隕石は、窓を粉々にし、壁を砕くには十分な大きさだった。1908年にツングースカ大爆発を引き起こしたような隕石は、都市全体を破壊する。

都市、州、国、そして地球を破壊する隕石は、どれくらいの大きさなのか。

NASAやパデュー大学のシミュレータ「インパクト・アース」などによる推測を見てみよう。

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【検証・豪雨被害】大学はなぜ避難勧告の中、休講にしなかったのか

冠水した道路を歩く女学生たち

REUTERS/Issei Kato

「〇〇川が氾濫危険水位になった」

2018年7月6日午前、教室に防災速報が鳴り響く中、授業が続いた。大学が休講を判断したのは、近くを通る阪急電車が運休してから。「運休してから、休講と言われても」と、ツイッター上などで、休講判断に疑問の声が相次いだ。

「記録的な大雨」の中、なぜ大学は授業を続けたのか。学生は授業に行くかどうか、どう判断すれば良いか。

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プライベート重視! リオネル・メッシの謎多き暮らし

リオネル・メッシの家族

Denis Doyle/Getty Images

FIFAワールドカップ・ロシア大会では、アルゼンチン代表はベスト16で敗退してしまった。

だが、リオネル・メッシは間違いなく今、生きているサッカー選手の中で最高のプレーヤーだ。その驚くべき成功によって、素晴らしい富を築いた。

とてつもない富と人気を得ているにもかかわらず、メッシはスポーツ界で最もプライベートを大切にするアスリートの1人だ。

20万ドル(約2200万円)の車を運転し、立派な家に住んでいるが、その暮らしぶりは謎に包まれている。

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ヤフー、レシピ動画「クラシル」のdelyを子会社化 —— 世界No.1目指す創業4年ベンチャー

dely創業者の堀江裕介氏

撮影:今村拓馬

ヤフーが料理レシピ動画サービス「kurashiru(クラシル)」を運営するdelyの株式を新たに取得して、連結子会社にする。国内最大のポータルサイトの運営に加えて、ホテル・旅館の予約サイト「一休」やオフィス用品販売の「アスクル」を子会社に持つヤフーは、事業ポートフォリオを多様化する。

一方、創業4年のスタートアップ、delyはヤフーが持つメディアやコマース事業などの基盤を活用することで今後、さらなる事業の拡大を進める方針だ。

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※この記事は編集部で集計した週間PV数及び公開済みの記事の内容に基づき作成しています。

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