熱中症軽視する小学校の過酷な夏ルール? 今週読むべき5つのニュース

水筒もエアコンもプール授業の上着も禁止、外遊び強要…熱中症軽視する小学校の過酷な夏ルール

登下校中の子ども

GettyImages/Glowimages

7月17日、愛知県豊田市の公立小学校で1年生の男子児童が亡くなった。「虫捕り」の校外学習に行った後、熱射病で倒れたのだ。その後も全国各地で熱中症で病院に搬送される児童・生徒が後を絶たない。

最高気温が40度近くになるという記録的な猛暑というのに、エアコンのない教室も多い。それだけでなく、登下校中の水筒の使用が禁止されたり、休み時間には外遊びを強要されたりといった、今となっては“危険”なルールが放置される学校もある。

小学生の子どもを持つ母親たちへの取材で見えてきたのは、サバイバルゲームのような過酷な実態だった。

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校門で力尽きて座り込む子どもたち。エアコンゼロ学校の悲鳴——ゼロ自治体「国に申請しても交付金が認められない」

外で運動する子ども

GettyImages/Ken Usami

神奈川県小田原市に住む岩瀬祐子さんには、市内の公立小学校に通う小学2年生の長女(8)と小学1年生の次女(6)がいる。7月、次女がいつまで経っても帰って来ないので迎えに行くと、荷物を抱えたまま校門に立ち尽くしていた。

「ボーッとした様子で、疲れて動けなかったようです。なんとか授業を乗り切っても、この暑さとランドセルや荷物の重さでは帰宅できない。市内の他の学校でも、校門の前でへばって地面に座り込んでいる子どもたちを何度も見ました」

教室のエアコン設置率0%の小学校で、今何が起きているのか。

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穀物サイロを家にした新婚夫婦、アメリカ版狭小住宅が2人に与えたものとは?

穀物サイロの家

Matt Winquist for Zillow

アリゾナ州フェニックスに住む新婚夫婦は「小さな暮らし」を自分たち流にアレンジし、366平方フィート(約34平方メートル)の穀物サイロを住宅に変えた。

スタイリストでブティックオーナーのショーナ・チボー(Shauna Thibault)と建築家のクリストフ・カイザー(Christoph Kaiser)が新婚として、金属製サイロを改築した小さな家に引っ越して以来、2人はさまざまな問題に直面した。

2人のストーリーを見てみよう。

(敬称略)

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2018年夏、最も注目のSUV 10台

ジープ グランドチェロキー トラックホーク

FCA

自動車メーカーはここ数年、セダン離れのトレンドにラインナップを合わせてきた。GM、フィアット・クライスラーはセダンの生産量を減らし、フォードは2018年4月、SUV、クロスオーバー、トラック以外の車種はほぼ廃止すると述べた。

「需要の低下と収益性の観点から、当社は北米向けの次世代の従来型のセダンへの投資は行わない」とフォードは声明で述べた。

7月18日、自動車ショッピングサイトAutotraderは、同サイトで最も検索されているSUV 10台を発表した。

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メルカリ、ウォンテッドリーがあえてテレワークを推奨しない理由

ウォンテッドリーの執務フロア

提供:ウォンテッドリー

2020年、東京五輪・パラリンピックの開会式に当たる7月24日前後の1週間を、政府は「テレワーク・デイズ」と名付けて、期間中の在宅勤務やリモートワークの全国一斉実施を呼びかけている。

働き方の見直しが進み、ICT(情報通信技術)環境を整えることで、働く時間や場所を柔軟にする企業も徐々に増えてきた。

一方、あえて「リモートワーク(テレワーク)をやらない」という企業もある。しかも、テクノロジーを駆使し、柔軟な働き方を率先してきたIT企業にも珍しくない。その、真の理由とは。

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※この記事は編集部で集計した週間PV数及び公開済みの記事の内容に基づき作成しています。

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