OECD加盟国の中で、最も性別による賃金格差が大きい国 ワースト12

男女

性別による賃金格差を是正するため、何らかの取り組みを必要としている国は多い。

Mikhail Goldenkov/Strelka Institute/Attribution License/Flickr

経済協力開発機構(OECD)の最新データによると、平均的なアメリカ人女性(人種、性的指向、年齢、収入レベル、身体能力、子どもの有無は問わない)が稼ぐ金額は、平均的なアメリカ人男性の1ドルに対して約82セントと、18.2%の差がある。

しかし、性別による賃金格差(ジェンダー・ペイ・ギャップ)はアメリカだけの問題ではない。OECDのデータによると、韓国、エストニア、日本、ラトビア、チリといった一部加盟国では、男女の賃金格差は深刻だ。

OECD加盟国の中で、最も性別による賃金格差が大きい国 ワースト12を紹介しよう。


12位 オーストリア(15.7%)

オーストリア

オーストリア、ウィーン。

Scott Barbour/Getty Images

10位 メキシコ(16.5%)

メキシコ

メキシコの通勤風景。

John Moore/Getty Images

10位 フィンランド(16.5%)

フィンランド

フィンランド、ヘルシンキ。

Andreas Rentz/Getty Images for Eurobest

9位 イギリス(16.8%)

イギリス

イギリス、ロンドン。

Dan Kitwood/Getty Images

8位 カナダ(18.2%)

カナダ

カナダ、カルガリー。

Darko-HD Photography/Shutterstock

7位 アメリカ(18.2%)

アメリカ

アメリカ、ニューヨーク市のグランド・セントラル駅。

Mario Tama/Getty Images

6位 イスラエル(19.3%)

イスラエル

Business Insider/Harrison Jacobs

4位 ラトビア(21.1%)

ラトビア

ラトビアの首都リガ。

Roman Babakin/Shutterstock

4位 チリ(21.1%)

チリ

チリの首都サンティアゴ。

f11photo/Shutterstock

3位 日本(24.5%)

日本

Yuya Shino/Reuters

2位 エストニア(28.3%)

エストニア

エストニアの首都タリン。

Sean Gallup/Getty Images

1位 韓国(34.6%)

韓国

韓国、ソウル。

Jean Chung/Getty Images

[原文:12 countries where men earn significantly more than women]

(翻訳、編集:山口佳美)

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