普通の人が会社を買ったら、何が起きた? 今週読むべき5つのニュース

普通の人が会社を買ったら、何が起きた——廃業リスクは22兆円、救世主は個人のM&A

西智行さん

西智行さん。大手製薬会社に勤務、その後独立しようと、ある薬局で“修行”している時に、M&Aに出合った。

撮影:木許はるみ

普通の人が会社を買ったら、何が起きたのか。

2025年までの10年間で、日本企業全体の3分の1は、後継者が未定とされる。

その後継者不足を救う、個人によるM&Aの実態とは —— 。

「一定の売り上げが確保されているので、安心してチャレンジができた」

西智行さん(30)は大手製薬企業に勤務した後、2016年7月に埼玉県川口市内の薬局を“継いだ”。この薬局はもともと遠方の経営者が所有し、事業の選択・集中のためにこの薬局を手放す方針だった。

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人気プログラミング言語、トップ10

登壇するクリス氏の姿

GitHubの共同創業者クリス・ワンストラス氏。

GitHub

何千ものプログラミング言語が存在する。だがその中でも、開発者が大きな信頼を置いている言語がいくつかある。

Githubはオープンソース・ソフトウェア開発において、中心的な存在となっているスタートアップ。同社はプログラミング言語のトレンドを追跡している。

同社が毎年発表するレポート「Octoverse」を見れば、ソフトウエア開発の最前線の動向を知ることができる。

GitHubによる、人気プログラミング言語を見てみよう。

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「iPhone XR」実機レビュー、これで人気が出ないわけがない ── デザイン、性能、気になるカメラを試す

iPhone XR

ついに日本で手元にやってきた「iPhone XR」。試用機の本体カラーはホワイト。

撮影:西田宗千佳

2018年の新型iPhoneは「iPhone XSシリーズ」「iPhone XRシリーズ」の2本立て。発売時期も9月21日と10月26日に分かれた。そのため、XRの出来が気になって、まだXSを買わずにいる……という人もいるだろう。

9月の発表時の記事でも書いたように、「今年の本命はXR」との声は多かった。筆者もそれに賛成する。XSは完成度の高い良い端末だが、10万円を軽く超える価格がネックだ。

XSとXRはどう違うのか? 10月26日発売の実機をもとに、先行レビューでチェックしていきたい。

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人間はもともと変化に適応するのが苦手…… 専門家が教える、変化とうまく付き合うための5つの方法

車窓を見つめる女性

わたしたちは、思ったより変化に適応するのが得意ではない。

d13/Shutterstock

人生は何が起こるか分からない。だが、1つだけ確かなことがある。物事は変化する、ということだ。

PwCのシニア・マネジャーで、自身のコーチング・サービス「Harvey Sinclair」の創設者でもあるクリストファー・ハーベイ(Christopher Harvey)氏はBusiness Insiderに対し、人間は元来、変化に適応するのが下手だと語った。

その変化がポジティブなものであったとしても、無意識のうちに心理的な影響を受けると言う。

変化は、わたしたちに根深いストレスをもたらす。これは戦うべき相手ではなく、うまく付き合う相手だ。ハーベイ氏は人生に起こる変化とうまく付き合う5つの方法を挙げた。

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10代女子が1日40人中絶する現実にも、アフターピルが広まらない理由

薬

Getty Images

妊娠を回避するために、女性が性交後に服用する飲み薬「アフターピル」(緊急避妊薬)。世界保健機関(WHO)は、アフターピルを服用できない医学上の病態はなく、服用できない年齢もないという見解を示している。

だが、日本で初めて承認・販売されたのは、2011年のことだ。現時点でも病院を受診して医師の処方箋をもらわなければ買うことができない。OTC医薬品(薬局やドラッグストアなどで購入できる、一般用医薬品)として、認められていないからだ。

こんな国内事情から、アフターピルのオンライン診療に踏み切る医療機関が出始めている

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※この記事は編集部で集計した週間PV数及び公開済みの記事の内容に基づき作成しています。

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