iPhoneに200以上のアプリ、1画面だけで管理する整理術

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Dave Smith/Business Insider

今、筆者のiPhone Xには、204個のアプリが入っている。

確かに、必要以上に入っていると自分でも思う。

だが、混乱しないように、ホーム画面を整理し、1画面にまとめるようにしている。

なので、必要なアプリにすぐにアクセスできる。

筆者のアプリ管理術、参考になれば幸い。

まずは、枠の数を確認しよう。

まずは、数字を見ていこう。

Dave Smith/Business Insider

iPhoneのホーム画面には、6行×4列、計24個の枠がある。

また画面下部には「ドック」と呼ばれる4アプリ分の枠がある。

つまり、アプリを整理するための枠が合計28個ある。

ホーム画面を3つのセクションに分ける:ドック、ショートカット、フォルダ。

次に、ホーム画面をドック、ショートカット、フォルダの3つのセクションに分割する。

Dave Smith/Business Insider

ドックとショートカットは親指でアクセスできるので、最も頻繁に使用するアプリを配置する。フォルダには、使用頻度が比較的低いアプリを入れる。

ドック:最も重要なアプリを配置。

ドックには最重要アプリ4つを配置する。

Dave Smith/Business Insider

筆者の場合は、アップルの電話アプリ、ウェブブラウザのSafari、AI搭載のメールアプリEdison Mail(筆者はアップル純正のメールよりもこちらを愛用している)、そしてSpotify(Apple Musicではなく)。

ショートカット:アプリ12個を配置、使用頻度が高いためフォルダには入れない ── フォルダに入れると、見えにくくなり、気にしなくなる。画面の下半分に置き、親指でアクセスできるようにしている。

ドックの上には、ショートカットとして、アプリ12個を配置している。これらは非常に良く使用するため、フォルダに入れない。フォルダに入れるとアプリは見えにくくなり、見えなくなったものは、忘れ去られてしまう。また、親指1つでアクセスしやすいように、これらは画面の下半分に配置している。

Dave Smith/Business Insider

筆者のショートカットは以下の通り。

  1. Uber(ウーバー)
  2. Splitwise:フィアンセと割り勘した請求書の記録を残す
  3. アップルのNotes(メモ)
  4. Slack(スラック):同僚とチャット
  5. Google Hangouts(グーグル ハングアウト):友人とチャット
  6. Twitter(ツイッター)
  7. Apollo:レディット用アプリ
  8. アップルのMaps(マップ)
  9. アップルのMessages(メッセージ)
  10. App Store(アップストア)
  11. Things 3:筆者の生活を管理する
  12. Settings(設定)

フォルダ:新しい、使用頻度の低いアプリは12のフォルダのどこかに入れる。

フォルダは、ショートカットの上に配置する。新しく、使用頻度の低いアプリは以下の12カテゴリのどれかに分類している。

Dave Smith/Business Insider

12のフォルダは以下の通り。

  1. News(19アプリ)
  2. Buy:財布や金融情報 (10アプリ)
  3. Food&Health:デリバリーアプリ、食べた物の記録、フィットネスの記録(23アプリ)
  4. Movies(16アプリ)
  5. Sports:ニュース、試合結果、得点などをチェック(9アプリ)
  6. Music:ポッドキャストやヘッドホンが必要になるオーディオアプリ(13アプリ)
  7. Games(30アプリ)
  8. Find:ナビゲーションや街歩き (15アプリ)
  9. Tools:時間管理、天気、書類(33アプリ)
  10. Contact:ソーシャルメデイア(17アプリ)
  11. Foto:写真や動画を保管、編集(12アプリ)
  12. Work(20アプリ)

新しいアプリをダウンロードした時は、少しの間、2画面目に置いておき、どんなアプリなのかを試す。残して置いても良いと思えた場合は、フォルダのどれかに入れる ── あるいは、滅多にないことだがショートカットを置き替えることもある。最近だとThings 3がポケモンGOに取って代わった。

ホーム画面

Dave Smith/Business Insider


アプリの整理方法はこれだけではない。しかし、筆者のようにアプリを数百個インストールしているなら、この方法は役に立つかもしれない。

iPhone内のアプリを整理する方法はこれ以外にもある。しかし、筆者のようにアプリを数百個インストールしているならば、手始めにこの手法を試してみるといいかもしれない。

Apple

多くの人が、さまざまな方法でアプリを管理している。

アイコンのカラーでまとめている人もいれば、単にダウンロード順に並べる人もいる。筆者のフィアンセはフォルダを一切作らず、ページをどんどん増やしている。

誰もが独自のスタイルを持っている。これはあくまでも筆者のスタイル。完璧ではないが、ホーム画面に全アプリがあることが気に入っている。

もしアプリがどこにあるか分からなくなったら、画面を下にスワイプして、アップルのSpotlightを使って探せば良い。


[原文:I keep over 200 apps on my iPhone's home screen — here's the system I use to stay organized

(翻訳:Yuta Machida、編集:増田隆幸)

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