あなたは大丈夫? 冬の職場に着て行ってはいけない11のアイテム

ファーアクセサリーを身に付けたモデル

職場に冬のアクセサリーをたくさん身に付けて行かないように。

Tristan Fewings/Getty Images

職場のドレスコードは、昔に比べればカジュアルになった。それでも守るべき一定のガイドラインはある。

「冬になり、職場に何を着ていくかは頭を悩ませる問題です。外の寒さと室内の暖かさの両方に備える必要があるからです」と、OfficeTeamのエグゼクティブ・ダイレクター、ステファニー・ナズニツキー(Stephanie Naznitsky)氏はBusiness Insiderに語った。

一般的に、外の寒さと中の暖かさに適応できるように、何枚か重ね着しておくと良い。オフィスがものすごく寒いなら、ウールもしくはカシミアを着ると暖かくいられる。ただ、最終的には都市、業界、オフィスによってドレスコードはさまざまだ。自分の職場に合わせてアレンジしなければならない。

この冬、オフィスに身に着けていくのは避けるべき11のスタイルとアイテムを紹介しよう。


1. 重ね着をせず、1枚しか着ない

シャツ姿の男性

Tech Hub/Flickr

職場のファッションに関するブログ「Corporette」の設立者、カット・グリフィン(Kat Griffin)氏は、特に寒い日はユニクロのヒートテックを下に着ることを勧めている。

2. タイツを履かず、生足でスカートもしくはワンピースを着る

タイツを履いた足

Pablo Cuadra/Getty Images

黒のタイツは一番便利。カジュアルな職場なら、柄入りや他の色タイツもOKと、グリフィン氏は言う。

3. ベージュもしくは薄いグレーのスーツを着る

薄い色のスーツを着た男性

Mark Thompson/Getty Images

薄い色のスーツは春夏にはいいが、秋冬にはNG。濃い目のグレーやチャコール、ネイビーがお薦めだと、スーツやタキシードのオンライン・レンタルを手掛けるスタートアップ「The Black Tux」のファッション・ディレクター、ブライス・パティソン(Brice Pattison)氏はBusiness Insiderに語った。

4. アグリーなホリデー・セーターを着る

クリスマス・パーティー

Pressmaster/Shutterstock

週末にとっておこう。

5. UGGを履く

もこもこブーツ

Frank Micelotta/Getty Images

履き心地は良いが、オフィスにはふさわしくない。

6. 冬のアクセサリーを大量につける

ファーの帽子をかぶった女性

Tristan Fewings/Getty Images

どんなに職場が寒くても、手袋、帽子、耳当ては取ろう。

7. 夏の素材を着る

夏向きのシャツを着た男性

Club Monaco

冬に綿、リネン、サッカー地、レーヨンでは寒い。フリース、ウール、カシミアの出番だ。

8. スノー・ブーツを履く

ブーツ

Larry Busacca/Getty Images

置き靴をしておいて、職場に着いたら履き替えよう。

9. スエードの靴を履く

スエードの靴

Thursday Boot Co.

雪やぬかるみ、雨に弱いため、実用面で冬に履くのはお勧めできない。

10. 大きいセーターを着る

5bf31dde9e8c537c676c8099

Slaven Vlasic/Getty Images

ものすごくラクだが、仕事場ではプロフェッショナルに見られない。

11. スナギーなど毛布のようなものを着る

5bf56ef4d1e8444163390b4c

Reuters/ Jessica Rinaldi

どんなにオフィスが寒くても、毛布を着ちゃダメ。

[原文:13 things you should never wear to work in the winter]

(翻訳、編集:山口佳美)

ソーシャルメディアでも最新のビジネス情報をいち早く配信中