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一番弱い? 世界の軍事力ランキング ワースト15[2018年版]

ギャングが横行するエリアに立つ兵士。

ギャングが横行するエリアに立つ兵士。エルバドル。2015年8月31日。

AP Photo/Salvador Melendez

ここ20年近く、テロリストや反乱者との戦いに主眼を置いてきたが、アメリカは再び、正規軍との戦闘、特に2つの最大のライバル国、中国とロシアとの戦闘に主眼を置いている。

アメリカを含めた3カ国は、世界で最も洗練された、強力な軍隊を展開している。

個々の国の軍事力を客観的に比較することは難しいが、グローバル・ファイヤーパワー(Global Firepower)の「2018年軍事力ランキング(2018 Military Strength Ranking)」は、55以上の要素を総合的に評価して世界136カ国の軍事力指数(Power Index)のスコアを算出した。

今年のランキングには、アイルランド、モンテネグロ、リベリアが加わり、昨年よりも3カ国多くなった。

ランキングは各国が保有する武器の多様性と動員可能な兵員数を評価。また地理、兵站能力、利用可能な天然資源、そして地域産業の状態なども考慮している。

核兵器は追加スコアとして加算されているが、核兵器保有量はスコアに含まれていない。海を持たない内陸国は海軍を持たないことでスコアを減らされていない。だが海軍を保有しているものの、戦力を高めるような多様な艦を持たない国は減点された。

全般的に、各国の現時点の政治的・軍事的リーダーシップは考慮されていない。だが財政の健全性・安定性は考慮された。

軍事力指数の最高スコアは、0.0000。グローバル・ファイヤーパワーによると、どんな軍隊にも「現実的には達成不可能」な数字。この数字に近ければ近いほど、軍事力が強力なことを意味する。

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