働き方改革で消えた月4万円で生活はこう変わった。今週読むべき5つのニュース

飲食チェーン元カリスマ副社長が新橋で開いた居酒屋が画期的な理由

お店の前に立つ大久保伸隆さん

決して大きな店舗ではないが、不思議な存在感を放つ「烏森百薬」。

撮影:岡田清孝

人手不足に市場縮小などさまざまな問題を抱える飲食業界。そんな飲食業界の一線で働いた後、飲食業界の課題を解決するビジネスモデルを作ろうと自ら店を開いた人がいる。

居酒屋チェーンを展開する東証一部上場企業の副社長のポストを降りて2018年、東京・新橋で小さな居酒屋を始めた大久保伸隆(35)だ。

飲食業のウラも表も知り尽くした大久保が仕掛ける、究極の飲食店とは。

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急増する小学校低学年いじめ、“死”を口にしたわが子を守り抜いたある父親の告白

母親が子どもから被害を聞き取った際のメモ。

母親が子どもから被害を聞き取った際のメモ。

筆者提供

私は在京のテレビ局で記者をしています。2人の子どもがいますが、実は2年前、都内の公立小学校に通う当時小学3年生だった長男(仮名・鈴木幸太郎)がいじめ被害に遭いました。幸太郎は不登校になり、私たちは引越しを決断。いじめによって、家族は翻弄されました。

記者としてこれまでいじめをはじめ教育関係の問題も数多く取材してきましたが、今回、当事者として、初めていじめによる負のインパクトの大きさを実感しました。

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“実質日本製品”のファーウェイスマホ、2018年の販売2億台突破へ。「排除」進めば共倒れも

ファーウェイとアップスストアのロゴが飾られている壁

iPhoneはアメリカブランド、ファーウェイは中国企業だが、端末を分解すると世界はそれほど単純ではない。

REUTERS/Jason Lee

アメリカブランドのiPhoneが「メイドインチャイナ」なら、「ファーウェイはメイドインジャパンだ」との声もある —— 。

ファーウェイ・コンシューマ部門の余承東CEOは2017年、同社のスマホが「メイドインジャパンと言えるくらい、日本部品の搭載が多い」と強調した。ファーウェイ担当者も取材に対し、「ディスプレイやカメラセンサーなど、半分は日本メーカーの部品を使用している」と語る。

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9時強制退社で消えた月4〜5万円。生活はどう変わる?GDPへの影響は?

頭をかかえ込む男性

shutterstock

年720時間を超えて社員に残業させたら、使用者は罰金や懲役を課されることも——。

働き方改革関連法の施行に伴い、大企業は2019年4月、中小企業は2020年4月からそうした規制の対象となる。残業がなくなるのは良いことだが、「残業代が削られたら収入が減るので困る」と心配する人もいるだろう。

実際のところはどうなのか?

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ある日、突然いなくなる! アメリカの職場で急増する「ゴースティング」

スマホを眺める女性

Gleb Leonov/Strelka Institute/Flickr

ミレニアル世代がデートでやる"ある行動"が、職場にも広まり始めた —— 「ゴースティング」だ。

ワシントン・ポストによると、アメリカではシンプルに職場に姿を見せなくなったり、会社と連絡を断つことで仕事を辞める労働者が増えているという。

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※この記事は編集部で集計した週間PV数及び公開済みの記事の内容に基づき作成しています。

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