世界の軍事力ランキング。日本の自衛隊は?【2018年 BI10大ニュース:ミリタリー編】

世界最大の空母ジェラルド・R・フォードを見学! 実際に乗ってみた

空母

ジェラルド・R・フォードのフライトデッキ。

Daniel Brown/Business Insider

ジェラルド・R・フォードは、アメリカ海軍の最新、最大の空母。つまり、世界最大の空母。

就役は2017年7月、フォード級空母の1番艦で、ニミッツ級空母から技術的進歩を遂げている。

我々はバージニア州ノーフォーク海軍基地に停泊中の巨大空母を見学する機会に恵まれた。乗り込んで詳しく見てみよう。

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世界の軍事力ランキング トップ25[2018年版]

フランス

Associated Press

個々の国の軍事力を比較することは難しい。グローバル・ファイヤーパワー(Global Firepower)の「2018年軍事力ランキング(2018 Military Strength Ranking」は、55以上の要素を総合的に評価して世界136カ国の軍事力指数(Power Index)のスコアを算出した。

世界で最も強力な軍事力を持つ25カ国のランキングを見てみよう。

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世界の空母20隻! 最新鋭のジェラルド・R・フォードから伊、仏、露の空母まで

原子力空母

Daniel Brown/Business Insider

ここ数年、空母については多数の興味深い進展があった。インドスペインなどいくつかの国では空母が退役、一方、中国では初の空母が就役、そしてイギリスは再び数少ない空母保有国の1つとなった

世界では現在、20隻の空母が運用されている。見てみよう。

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XB-70 ヴァルキリー、アメリカ史上“最大、最速”の爆撃機になれなかった冷戦の産物

XB-70、爆撃機

US Air Force

ナショナル・インタレスト(The National Interest)によると、その機はアメリカ史上“最大、最速の爆撃機”だった。

XB-70 ヴァルキリーは自らの衝撃波に乗って飛び、最高速度はマッハ3、高度7万フィート(約2万1000メートル)に達することができた。

だが、同機は量産されず、今は世界に1機が残るのみ。オハイオ州デイトンの国立アメリカ空軍博物館(The National Museum of the US Air Force)に展示されている。

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世界最悪の空母? ロシアのアドミラル・クズネツォフ

ロシアの空母アドミラル・クズネツォフ

ノルウェーの北部沖を航行するロシアの空母アドミラル・クズネツォフ。2016年10月。

Thomson Reuters

ロシア唯一の空母アドミラル・クズネツォフは、ナショナル・インタレスト(The National Interest)によると、世界で5本の指に入る最悪の空母。

2016年10月、アドミラル・クズネツォフはシリアでの配備に向けて英仏海峡を航海中に、黒煙を噴き出している姿が確認された

現在はムルマンスクで修理中、復帰は2021年以降になる見込み。

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ニミッツ級、ズムウォルト級、ワスプ級……アメリカ海軍艦艇、全級を紹介

ミサイル駆逐艦ズムウォルト

大西洋で試験中のミサイル駆逐艦ズムウォルト(USS Zumwalt:DDG-1000)。2016年4月21日。

US Navy

アメリカ海軍は、世界最強の海軍。

海上艦艇は16の級(クラス)の艦艇からなり、強襲揚陸艦、空母、掃海艇、駆逐艦、沿海域戦闘艦などがある。就役中の海上艦艇、

全級を見てみよう。

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9枚の写真で見る、ロシアの最新鋭超音速爆撃機ツポレフ22M3M

ツポレフ22M3M(Tu-22M3M)

United Aircraft Corporation

ロシアは8月16日(現地時間)、超音速爆撃機ツポレフ22M3(Tu-22M3)の最新型、ツポレフ22M3M(Tu-22M3M)を公開した。

アップグレードされたツポレフ22M3Mは、冷戦時代に作られたツポレフ22Mのアビオニクス(航空電子機器)、通信機器、管制システムの近代化に注力

見てみよう。

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アメリカ海軍の次期フリゲート候補、重武装のステルス艦「アルピーノ」とは

ステルス艦

Fincantieri

アメリカ海軍は2018年2月、次期フリゲート20隻の調達のために、5タイプの艦を候補として検討すると発表した

6月上旬、我々は5タイプのうちの1つ、イタリア企業フィンカンティエリ(Fincantieri)製のFREMMアルピーノを見学した。アルピーノは対潜型フリゲート。

見てみよう。

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伝説の攻撃機「A-10 サンダーボルトII」、ユニークさゆえに40年以上も最前線に

A-10 サンダーボルトII

ISISに対する「生来の決意作戦」を遂行中のA-10 サンダーボルトII、2015年10月29日。

US Air Force

A-10 サンダーボルトIIは、ウォートホッグ(イボイノシシ)やホッグ(ブタ)の名称で知られ、米軍兵士から愛されている。

A-10はアメリカ空軍初の近接航空支援機。低空、低速での飛行性能に優れている。だが、おそらく最も有名なのは機首に搭載された30mmガトリング砲だろう。発射速度は毎分3900発、「ヴーーーーー」という特徴的な発射音を発する。

伝説の攻撃機、A-10の勇姿を見てみよう。

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写真で見るJ-31、F-35の“模造品”と言われる中国のステルス戦闘機

ステルス戦闘機、J-31

J-31。第10回中国国際航空宇宙博覧会。

Reuters

2014年、J-31が初めて一般公開された後、多くの人がF-35との著しい類似性を指摘した。

だが驚いた人は少なかった。なぜなら2009年、中国はF-35の設計に関する情報を盗み出したと考えられていたからだ。

中国はJ-31をどうするつもりなのだろう? J-31とF-35を比べてみた。

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※この記事は編集部で集計した2018年1月1日~12月16日までのPV数及び公開済みの記事の内容に基づき、作成しています。

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