アマゾンの2019年はどうなる? 最近の動向を振り返る5本

Fire HD 8 キッズモデル

撮影・小林優多郎

アマゾンの動きが賑やかだ。

Dashボタンの終了、リアル店舗での苦戦などが伝えられたが、いずれもポジティブな取り組みの反映と言える。

一方でもちろん、NY第2本社建設の断念、貨物便の墜落事故など、ネガティブなニュースもある。

アマゾンの最近の動きを振り返った。


Dashボタン

撮影:伊藤有

アマゾンが「Dashボタン」を終了させる理由 ── 実はDashビジネスは好調だった

Mar. 04, 2019

画期的と言われた補充注文専用ボタン「Dashボタン」のビジネスモデルは「失敗」だったのだろうか? ところが、そうでもないらしい。アマゾンはビジネスモデルを修正し、新たな方向に向かおうとしている……というのが実情であるようだ。

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FreeTime Unlimited

撮影・小林優多郎

発売開始のアマゾン「Fire HD 8 キッズモデル」とは何か? ── サブスク“知育コンテンツ”など5つの特徴

Mar. 07, 2019

キッズモデルやFreeTimeなどのプランは既にアメリカなどで展開されている。アマゾンによると、同製品は最も売れている子ども向けタブレットであり、世界で1000万人以上の子どもが利用しているという。

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Amazon Go

Getty/David Ryder

アマゾンはなぜ前年割れしてまでリアル店舗に進出するのか

Mar. 05, 2019

アマゾンと言えば、高い成長率を誇る企業として有名のみならず、主力のeコマース以外にもAWS(アマゾン・ウエブ・サービス)などの新しい事業をどんどん成長させている世界トップ級のイノベーション企業だ。

そんな中で、「マイナス成長をしている事業」も当然ある。この記事では、その内容を見てみよう。

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アマゾン第2本社に反対する住民たち

REUTERS/Shannon Stapleton

「儲かっているのに優遇」に怒り。NY進出断念で見えたアマゾンが“嫌われる理由”

Feb. 18, 2019

「ニューヨーク・クィーンズは、売り物じゃないぞ!」

「アマゾンの価値は、ニューヨークのものじゃない!」

アマゾンは2月14日、ニューヨーク市クィーンズ区ロングアイランドシティに建築を予定していた第2本社の計画を撤回した。発表直後に組合や市会議員が開いた記者会見で、本社進出に反対していた市民が、歓声をあげた。

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アトラス航空の貨物便

Michael Sohn / AP Images

「カウントダウンが進む時限爆弾」アマゾンの貨物便墜落は予見されていた?

Feb. 27, 2019

アトラス航空で働くパイロット13人は、彼らの給与と福利厚生は業界水準を下回っているとBusiness Insiderに述べた。1人以外は、これはアマゾン・エアの運航は、比較的経験が少ないパイロットが担当しがちであることを意味すると語った。

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