人手不足、決済、24時間営業…激変するコンビニの今が見える厳選5本

セブン・ペイメントサービスが運営する「ATM受取」。

ちょっとした買い物から宅配便の発送・受け取り、現金の引き出し、公共料金の支払いまで。日々のくらしに欠かせない存在になったコンビニですが、人手不足やテクノロジーの急速な発展といった荒波にもまれ、曲がり角を迎えています。

Business Insider Japanが掲載した記事の中から、大手各社の最新の動きから経営トップの人となりまで、激変期にあるコンビニの今が見える5本を選びました。

送金無料、ATM出金も無料。「pring+セブン銀行」連携がお金の常識を破壊する

pringの荻原充彦社長(右)とセブン・ペイメント・サービスの和田哲士社長。

スマホ送金・決済アプリ「pring」を通じてやり取りしたお金が、24時間・365日いつでも、全国に2万5000台以上設置されているセブン銀行ATMでおろせるようになりました。これによって、コンビニATMにどんな新しい可能性が開けるのでしょうか?

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ローソン社長「オペレーション改革元年」宣言。スマホレジ全国に導入

ローソンの展示ブース。

コンビニ業界でも、テクノロジーを活用した省人化・無人化が課題に浮上しています。そんななか、あえて人を中心に、人びとが集まる「マチのプラットフォーム」を目指そうとしているのがローソンです。竹増社長に真意を聞きました。

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【コンビニ24時間営業論争】バイト代高騰でオーナーは経済的にも厳しく。ビジネスモデルの岐路

セブンの店舗。

人手不足が深刻化するなか、コンビニの24時間営業の是非が問題になっています。現場の実態も踏まえ、人事ジャーナリストが鋭く切り込みました。

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ファミマから「無印良品が消える」意外な理由 ── 品揃えを変えるのは消費者

ファミマの店舗。

ファミリーマートの店頭から、無印良品の商品が消えることになりました。1980年代初頭から40年近い取引が解消された裏には、どんな事情があったのでしょうか。

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胃がん克服したファミマ澤田社長。がんで動揺しないため「必要なのは正しい知識と共感」

ファミリーマートの澤田社長ら。

東京都内で開かれた、がん経験者や家族、医療者らのイベント。登壇したファミリーマートの澤田社長が、別の会社の経営者としてがんを告知されてから手術を経て、趣味のトライアスロンができるまでに回復するまでの体験を語りました。

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