「新しい幸福のかたち」から「投資デビューのススメ」まで。連載企画からの厳選5本

雑踏。

10連休が終わり、あわただしい1週間を過ごした方も多かったでしょう。Business Insider Japanは、連休中だからこそゆっくりと読んでいだたきたい連載記事の数々を掲載していました。旅行やレジャーに忙しくて見逃してしまった、というあなたへ。力作ぞろいの5本を選びました。各連載の他の回も記事中・末尾のリンクなどから読めますので、ぜひ。

東大院出てもUターン就職。東京より地元、転勤より家族、就活しない……親世代とは変わる優先順位

自然。

まずは、低成長時代をのびやかに生きる20~30代の「幸福のかたち」を探る全4回の連載から。「仕事ばかりの人生はイヤ」「お金より家族との時間が大事」——。「いい大学」を出て大きな会社に勤めて一生懸命働けば、安定して幸せな人生を送れるという価値観はいまだ根強い一方で、そこにとらわれない人も増えています。その背景は?

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月17万の手取りから株・投信に6万。「ふつうの暮らし」が貯金じゃ無理…

投資家。

もう1本、同じ連載から。年金は本当にもらえるの?ウチの会社はいつまであるの……?全く先が見えない新しい時代を迎えました。そんななか、「ふつうの暮らしができれば十分。でも、そのためにはリスク覚悟の投資でお金を増やさなきゃ」という切実な思いを持つ若者が目立ち始めています。その実像に迫りました。

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令和の銀行員は日本経済の"お荷物"になるのか。銀行救済に「神風吹きまくり」の平成は終わった

銀行。

次は「平成に置いていくべき金融の悪弊」がテーマの全5回の連載から。時代が大きく変わりつつあるなか、「ぬるま湯から出られない銀行と銀行員」も生き残るための変化を迫られています。どういうことなのでしょうか。

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令和元年に融資始まる、住宅50年ローンの功罪。「人生100年時代だから長く借りていい」は本当か

お金。

同じく上記の連載から。ハウスメーカーだけでなく家電や家具などさまざまな関連産業を潤す「マイホームの新築」。その支援のため住宅ローンを借りやすくすることは、国の経済政策としても大きな意味をもってきました。しかし、それは「国民の皆さん」のためではなく、政府と銀行のためでした。

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預金だけで資産は守れない。若者は年金減・インフレを覚悟すべき【ゼロからの投資デビュー】

お金。

最後は、投資経験ゼロの若い世代に向けた「投資デビューのススメ」を説いた全4回の連載から。人生の選択肢が多い若いうちは、お金との付き合い方を変える良いタイミングです。でも、いきなり「投資を始めろ」と言われても、なぜそんなリスクを取る必要があるのかピンとこないかもしれません。丁寧に解説します。

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