結婚前に知っておきたい7つのこと

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結婚する前に考えること。

Mike Nudelman/Business Insider

若者の未婚率は今まで以上に高くなっているが、ある調査によると、結婚していることは、自分のためにできるもっとも良いことのうちの1つらしい。ニューヨーク・タイムズは以下のように結論づけている。「既婚者は独身でいる人よりも、より幸せで人生に満足しています。中年の危機のようなもっともストレスを感じる時期には特にその傾向は顕著なようです」

*ドレイク・ベアー(Drake Baer )氏の寄稿記事です。

1

“関係にコミットする”のを23歳まで待てば離婚率は下がる。

Mike Nudelman/Business Insider

2014年のペンシルバニア大学の調査によると、18歳で同棲、もしくは結婚したアメリカ人の離婚率は60%だった。

しかし、23歳になるまで(同棲や結婚の)決断を待った人たちの離婚率は30%前後だったという。

「これらの調査から分かることがあります。若くして結婚した人たちの離婚率が高いのは、彼らがまだ精神的に未成熟で、適切なパートナーを選べないことにあります」(The Atlantic)。

2

「ラブラブ」な時期は1年ほどしか続かない。

Mike Nudelman/Business Insider

新婚の時期に抱える「高いレベルの情熱的な愛」と、「激しく惹かれあう感情と恍惚感、およびパートナーの理想化」は長くは続かない。

2005年のイタリアのパヴィア大学の研究によれば、そんな関係は1年ほどしか続かない。

3

いずれあなたは1人ではないことに気づく。

Mike Nudelman/Business Insider

一度、同居を始めると、自分が優先することや許容できることが、パートナーとは違うことに気づく。たとえば、何を不快に思うかなど。

「わたしたちは、本当に違う人間同士であることを受け入れなくてはいけません。あなたはわたしが思ったような人ではないし、そうあってほしいと思う理想とも違います。わたしたちは違う考えや、違う感情、違った関心ごとなどを持っているのです」。カップルセラピストのエリン・バーダー(Ellyn Bader)氏はそう述べる。

それは、苦悩の多い――そして必要不可欠な――成長なのだ。

4

パートナーのいいニュースを喜べるのならば、いい関係が保てるだろう。

Mike Nudelman/Business Insider

多くの研究で、いいニュースを積極的に祝ったカップルは(積極的、もしくは消極的にそれを取り合わなかったカップルに比べて)高い幸福度を持っていることがわかった。

例えば、妻が家に帰ってきて、“達成したこと”を夫に話したとする。我々が以前記事を書いたように、積極的、建設的(active-constructive)な反応がベストだ。

積極的で建設的な夫の反応の例として、以下のような熱意のあるサポートが挙げられる。

「よかったじゃないか! ずっと頑張っていたし、きみならやれるとわかっていたよ」

消極的だが、建設的な反応は、以下のような控え目な感じになるだろう。

温かく微笑んで、簡単に「それはいいニュースだね」

積極的ながら、非建設的な反応は、その出来事の品位を落とすような発言に表れる。

「それって今以上に長い時間働くようになるってことかい? 本当に大丈夫なの?」

最後に消極的かつ非建設的な反応は、実質的にそのいいニュースを無視するようなものだ。

「へぇー、本当に? ところで今日帰りの運転中、何が起こったと思う?」

5

親友同士の結婚は最も幸福度が高い。

Mike Nudelman/Business Insider

2014年の全米経済研究所(National Bureau of Economic Research)による研究で、確かに結婚は幸福度を増加させ、それは主に友情関係のおかげであることがわかった。

結婚前の幸福度を踏まえ、結婚は幸福度を増加させることにつながり、配偶者といい友人関係にある人たちは、さらにそれが顕著であると結論づけた。論文によれば、友情は結婚と人生に対する満足感の関係性を説明するための重要な仕組みだという。

6

年齢が近ければ近いほど、離婚する可能性が下がる。

Mike Nudelman/Business Insider

最近結婚した、もしくは離婚したアメリカ人3000人を調査した研究によると、年齢の差異が結婚生活での不和と相関関係があるらしい。

メーガン・ガーベル(Megan Garber)氏は、The Atlanticで以下のように述べる。

「研究によれば、カップルに1歳の年の差があれば、離婚する可能性は3%高まります(年齢が同じカップルと比べた場合)。5歳差では18%、10歳差の場合は39%も離婚の可能性が高まります」

7

家事を分担しないカップルは、すぐに怒りを溜め込んでしまう。

Mike Nudelman/Business Insider

アメリカ人の60%は、家事をすることが結婚の成功の秘訣だと感じている。

It's Not You, It's the Dishes』の著者、ポーラ・シューマン(Paula Szuchman)氏は、自分の得意な家事を担当するシステムを持つことを勧める。

「もし、洗い物をするのが得意なら、あなたが洗い物を担当すべきです。最終的に2人の時間をかなり節約できます」

[原文:7 facts about relationships everyone should know before getting married

(翻訳:Wizr)

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