育休、パタハラ、家事分担…カネカショック契機に考える厳選5本

赤ん坊を抱く男性。

共働きで2歳と0歳の子育て中の夫が、育休明けに転勤を命じられた。延期などの交渉をしたものの聞き入れられず、退職を決意して専業主夫に——。化学メーカー・カネカの男性社員の妻による「告発ツイート」は、さまざまな反響を呼びました。

Business Insider Japanが掲載した記事の中から、「仕事と家庭」のあり方を考えるヒントとなる5本を選びました。

カネカ、育休明けの転勤内示は「見せしめではない」。就活クチコミサイトでは「内定辞退決めた」の書き込みも

カネカのHP。

カネカが出した公式見解は「転勤の内示は見せしめではありません」。でも、世間の働き手の受け止めは「問題ない」とはいかなさそうです。

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夫の会社が妻の会社の育児支援にタダ乗り——カネカショックで露呈した現実

赤ん坊を抱き上げる女性。

カネカの事例は仕事と家庭を巡る日本の常識を変えるきっかけになる。15年以上、共働き家庭を取材してきたジャーナリストはそう感じているそうです。過去に取材した事例も振り返りつつ、この問題の背景を読み解きました。

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男性の育休は家族を幸せにするか?取得した家で起きたことと妻たちの願い

哺乳瓶。

実際に男性が育休を取ったらどうなるのでしょうか?子育てと仕事をめぐる現実に迫りました。

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男性の“育休義務化”議論盛り上がる、父親たちはどうみるか?【前編】

座談会の参加者。

男性の育休については、義務化に向けた自民党の有志議員の連盟も設立されるなど、議論が盛り上がり始めています。乳幼児の子育て中の男性たちの思いは?アンケートや、育休取得経験者も交えた座談会を実施し、ホンネを探りました。【後編】もぜひお読みください。

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共働きはなぜすれ違う?「年収低い方が家事やれ」問題。家事育児の“仕事化”をやめてみる

料理の数々。

共働き家庭には「育休」以外にもさまざまなトラブルのタネがあります。なかでも「年収低い方が家事育児をやるべきか」問題を取り上げた一連の記事は大きな反響を呼びました。この記事では、気持ちよく家事育児を分担してきた夫婦のコツを紹介します。

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