名刺アプリのSansan、上場初日の終値は5460円。創業者・寺田社長の資産は596億円相当に

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Sansan創業者の寺田親弘氏。

名刺アプリのSansanが6月19日、東証マザーズに上場した。

売出価格4500円に対して、初値は4760円。その後、午前中は5000円前後の値動きで推移し、午後2時19分ごろに5460円の高値を付け、初日の終値も同じだった。

Sansanは2019年5月期の業績予想では、初めて売上高100億円を超える見通しだが、純損益は9億8800万円の赤字になる見込み。創業者の寺田親弘社長はかねてからマーケティングなどに積極的に投資する方針を明らかにしている。

なお、寺田社長が保有するSansan株(1092万株)の資産価値は、初日終値ベースで596億円相当になった。

(文・伊藤有、写真・岡田清孝)

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