仕送り・小遣いゼロ…大学・専門学校生の現実とは? 今週読むべき5つのニュース

1日食費300円、週5バイト、大学除籍も…大学生ら6000人中3割が仕送り・小遣いゼロの現実

高等教育無償化

高等教育無償化プロジェクト・FREEのイベントにて(東京都新宿区)。

撮影:竹下郁子

大学進学などの進路を決める際、約6割の学生が「学費」を判断基準にしていることが、学生団体の調査で分かった。大学進学をあきらめて働いている、学費が払えず除籍になった、バイトと勉強で毎日2時間睡眠、学費値上げの撤回を大学に要求している……。

全国の大学・専門学校から集めた7449人の声から見えてくるリアルな日常とは?

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“DeNAマフィア”溜まり場に潜入。起業家続々輩出する“遺伝子”はなぜ生まれる

DeNAマフィア

主なDeNAマフィアたち。ロゴはサービスもしくは会社のもの。

図版:さかいあい

ひとつの企業から輩出された優秀な人材たちとそのネットワークは、IT業界のスラングで「◯◯マフィア」と呼ばれる。代表例はなんといっても、イーロン・マスクやピーター・ティールを産んだペイパルだ。

日本ではリクルートも人材輩出企業として有名だが、ここのところ、気になるスタートアップ起業家の出身企業として目立つIT企業がある —— DeNAだ。なぜ、DeNA卒業生たちの起業が今、注目を集めるのか?

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シロフクロウのようなロシアの最新ドローン、その恐ろしい目的

シロフクロウ

シロフクロウ。

Photo by Stefan Sauer/picture alliance via Getty Images

ロシアは、猛禽類を模倣した新たな戦闘監視ドローンを開発した —— フクロウだ。モスクワ・タイムズが6月25日に報じた。

口いっぱいの電子機器を喉に詰まらせたシロフクロウのようなこのドローンは、ロシア国防省が毎年開催している展示会に登場した。この無人ドローンはレーザーを装備していて、ロシア軍の爆弾を誘導することもできるという。

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737MAXの欠陥ソフトウエアは低賃金、大学を出たばかりの臨時社員が開発

ボーイング737MAX

ボーイング737MAX。

AP Photo/Ted S. Warren

司法省がボーイングの捜査範囲を737MAXから787ドリームライナーにまで拡大すると報じられる一方で、ボーイングのエンジニアは窮地に追い込まれている同社内部の、もう1つの誤算について語った。

ブルームバーグは6月28日(現地時間)、ボーイングとそのサプライヤーは737MAXのソフトウエアの開発とテストの一部を臨時社員に行わせていたと報じた。これらの臨時社員 ── そのうちの何人かは大学を卒業したばかり ── は、インドのテック企業HCLテクノロジーズとCyientの社員、もしくは契約社員だった。

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失敗「ヘルステック」ベンチャー調達額ランキング、1位は1400億円調達したあの企業

エリザベス・ホームズ

「セラノス」創業者のエリザベス・ホームズ。

Andrew Burton / Getty

シリコンバレーで、ヘルスケア産業はもっとも注目が集まる領域だ。当然ながら、そのすべてが成功するわけではない。ヘルスケア産業で巨額な資金調達をしたものの、経営破綻した13社のワーストランキングはどのようなものだろうか?(データは公開情報をもとにスタートアップの評価サービス「datavase.io」が抽出した。)

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※この記事は編集部で集計した週間PV数及び公開済みの記事の内容に基づき作成しています。

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