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睡眠中の赤ちゃんの突然死、テクノロジーで防げ。保育士の負担軽減にも

新生児

乳幼児の死亡理由の4番目になる乳幼児突然死症候群(SIDS)。保育園の事故死の理由でも半数を占めるとされる(写真はイメージです)。

撮影:今村拓馬

すやすやと眠っていたはずの赤ちゃんが、いつの間にか息をしていない。心臓が動きを止めていた ——。

乳幼児突然死症候群(SIDS)という疾患で、とくに生後12カ月までの子がうつぶせで寝ている際にリスクが高いと言われる。

保育所でのお昼寝中に死亡に至った事例も毎年、数件のペースで起きている。

はっきりした原因がわかっていないとされるSIDSを、どう防ぐか。生後間もない子どもをあずかる保育園にとっても重い課題だ。

センサーとスマホを組み合わせたテクノロジーで解決を目指すビジネスも出てきている。

園児の昼寝中も気は抜けない

上野万値子さん

東京・目黒区にある保育所モニカ緑が丘園の施設長、上野万値子さん。

撮影:小島寛明

東京・目黒区の住宅街にある、認可小規模保育所「モニカ緑が丘園」。

0歳〜2歳までの乳幼児を預かる保育士たちにとっては、子どもたちのお昼寝の時間も気が抜けない。

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