アメリカで恐ろしく食料品が高い都市 ワースト10

買い物をする女性

Hero Images/Getty

食費はバカにならない。だが、それもどこに住んでいるか次第で大きく変わってくる。

米農務省によると、平均的なアメリカ人は個人可処分所得の9.9%を食べ物に使っている —— このうち5.2%が食料品を買うための費用で、4.7%が飲食店もしくは自宅以外での食事に支払う費用だ。だが、住まいに関する情報サイト「Rent.com」の最新レポートによると、食料品にかかる費用は地域ごとに大きく異なり、特に沿岸の都市で高額になっている。

レポートは、地域経済研究評議会(Council for Community and Economic Research)の「Cost of Living Index」のデータを使って、牛乳や卵、コーヒー、砂糖といった一般的な食料品の費用を比較。その価格をもとに、257の都市および郡をランク付けした。

アメリカで最も食料品にお金がかかる都市および地区ワースト10を見ていこう。なお、併記したパーセンテージは、全国平均をどれだけ上回っているかを示している。


10位 ワシントン州スカジット郡マウント・バーノン —— 21.5%

マウント・バーノン

Wolfgang Kaehler/Getty Images

9位 ワシントン州シアトル —— 28.6%

シアトル

Shutterstock

8位 ニューヨーク州ニューヨーク市クイーンズ —— 28.6%

クイーンズ

Melpomene/Shutterstock

7位 ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン —— 32.3%

ブルックリン

jumis/Shutterstock

6位 アラスカ州アンカレッジ —— 34.5%

アンカレッジ

yuanj/Shutterstock

5位 カリフォルニア州サンフランシスコ —— 35.6%

サンフランシスコ

Mario Anzuoni/Reuters

4位 カリフォルニア州オークランド —— 39.4%

オークランド

trekandshoot/Shutterstock

3位 ニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタン —— 39.7%

マンハッタン

Reuters

2位 アラスカ州ジュノー —— 50%

ジュノー

Becky Bohrer/AP

1位 ハワイ州ホノルル —— 69.3%

ホノルル

Yoshinori Kumagai/Shutterstock

[原文:Here's where you'll find the most expensive groceries in America, according to Rent.com]

(翻訳、編集:山口佳美)

ソーシャルメディアでも最新のビジネス情報をいち早く配信中

あわせて読みたい

Popular

BUSINESS INSIDER JAPAN PRESS RELEASE - 取材の依頼などはこちらから送付して下さい

広告のお問い合わせ・媒体資料のお申し込み